ネット上での誹謗中傷

ネット上には他人を誹謗中傷する人間はかなり多いが、よく考えて見るとそんなことをしていれば、しっぺ返しは必ず来るだろう。

俺も結構ネット上では誹謗中傷されてきたが、昔はそういうものに慣れてなくて感情的にもなったが、今はなんともないし、無視をしていればとくに被害もない。

ただし、誹謗中傷している人間も注意しておかなければいけないことは、誹謗中傷している相手によっては、自分の人生を棒に振りかねないということです。誹謗中傷している相手がメンタル的に弱くて、最終的に自殺をしてしまいました。または自殺をしようとしましたといった場合、その責任はどうするのかなと思う。ネット上でのやりとりなので、書いている内容は記録されているし、IPから書き込んでいる人間を特定することも可能。または人によっては、名誉毀損罪で訴える人もいるだろう。そうなれば、下手をすれば誹謗中傷している人間は犯罪者にもなりかねない。

結構ネット上で他人を誹謗中傷することは、リスクは大きような気はします。ネット上の書き込みは匿名だから、何を書いても大丈夫だろうと思っているのは大間違いで、事件になれば完全に個人を特定できます。よーく考えて見ると、街中で通り魔的なことをやっているのと同じようなものです。見ず知らずの他人の名誉を傷つけることをしている。

ただし、誹謗中傷している人間は基本的にレベルが低い思考なので、放置していれば誹謗中傷されている人間はなんの被害もない。誹謗中傷している人間と同じレベルの思考を持っていて、誹謗中傷されていると感情的にはなるかもしれない。

ネット上で誹謗中傷しているということは、例えるなら、誹謗中傷している側と、誹謗中傷受ける側の間に、薄い障子紙が1枚あり、単純に顔が見えない状態で、誹謗中傷を必死にしているだけで、もし事件になればその障子紙も簡単に破られるといった状態だろう。ネット上のやりとりなんて、顔が見えないだけで、誹謗中傷の書き込みや個人を特定できる記録はネット上に残されてしまいます。証拠の隠滅はできません。

他人を誹謗中傷することは、かなり大きなリスクを抱えてしまうこともあり危険過ぎます。最近のネットっていうの、個人の人間性も間違いなく見極めるということをしています。ネット上で悪いことをしてしまうと、必ずしっぺ返しが返ってきます。これは俺の考えではなく、こういう風に語っていた人がいました。現代社会はネット依存が激しいので、ネットでペナルティー喰らうと、リアルの生活でもペナルティー喰らいますよ。

ネットでも、リアルと同じような態度で人と接しないと痛い目を見るだろう。

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