幸せと責任感は比例する

俺は、どこのどいつとはここでは書けないが、そう思ってしまう状況になります。

そう思ってしまう状況とは、責任感を持たない奴は確実に幸せにはなれないということです。そういう人が俺の周囲にいます。俺自身も過去に無責任な行為をかなりしてきました。だから今、40代にもなって、底辺の派遣社員をしている。今自分が底辺労働者になっているなと感じたならば、自分は社会のクズだと一旦自覚したほうが良い。そこで自覚できるかできないかで、この先の人生は少しずつ変わっていくだろう。

責任感を持ち、毎日学び成長していければ、派遣社員という道も選択はしないだろうし、社会的な信用がついているので、もし人生の壁にぶち当たっても、信用が武器となりその壁も容易に乗り越えられるだろう。

社会的な信用を作るためには、責任感を持ち毎日学んでいくことが必須要件で、それができない人間はどんどん社会のゴミクズ化してきます。それを自覚できない人間はもう終了です。俺は今は自覚し、とにかく社会の信用を取り戻すために、底辺の派遣労働をしている。そして、契約満了までは今の仕事を続けるつもりだし、極力休まず出勤するつもりだ。

責任感を持ち、毎日学んで成長しようとしていると、1つのことではなくいろいろな場面でもその姿勢がキープされます。おそらく、俺のネット収入が上がってきているのもそのせいだろう。そして、脳みその中が整理整頓されて、無職のときのような憂鬱感というのが湧いてこなくなります。

人は見た目で判断はできないと言う人もいるかもしれないが、確実に人は見た目です。明らかに人の内面は容姿に現れます。身なり、顔の表情を見れば、その人間がどんな人間なのかはすぐにわかります。おかしな人間は、常に自分から不幸を呼び寄せます。そして物事の視野、考え方の幅が狭すぎるために、チャンスも掴むこともしません。常に逃げの姿勢で生きていくのがデフォになる。そんな状況を回避するのが、責任感を持つことと学ぶことの2つだけだろうね。その2つさえ常に意識をしていれば、チャンスは掴もうが掴むまいが、チャンスを掴もうとする行為はするだろう。多分それが重要。

俺はこれから先は、常に責任を意識して、学ぶということはしていきます。過去のように突然会社を辞めてしまうということはしません。責任感を持って生きて、学びをしていき、計画的に人生を設計していく。これからの俺の生き方はこの生き方です。

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