コンフォートゾーンから抜け出さなければ・・・

前職は去年の9月末で退職したのだが、今もその気持は多少はあるのだが、退職して失敗したという気持ちはないといえば嘘になるだろう。

ぶっちゃけ、先月の前半までは時間を数ヶ月戻してやり直したいという気持ちもかなりあった。前職で地味にやっていたほうが良かったという気持ちがあった。おそらく俺のコンフォートゾーンがまだ前職の職場にあったからだろう。しかし最近になって、そのコンフォートゾーンから心が抜け出してきました。

コンフォートゾーンから心が抜け出してくると、前職の職場に対する考え方が変わってきます。今の俺がその職場に対して思うことは、かなり陰湿で幹部もヤクザっぽかった。若い可愛らしいお姉ちゃんがいっぱいいたので、楽しい思いはそれなりにできたが、会社の軸はそんな感じです。今の職場の人たちは、ちゃんと声もかけてくれるし、人として見てくれてます。前職の職場は、ホントに幹部の連中の人間としての質はかなり低かった。このブログには、その職場の人も見に来ている可能性も大だが、あえてこういった文章を書かせてもらうし、俺はその職場自体は好きだったので改善していただきたい。

コンフォートゾーンから心が抜け出しているからといって、今の職場がコンフォートゾーンになろうとしているわけでもない。俺はすでに雇用されて働くことに限界を感じているために、自分の生き方がコンフォートゾーンになろうとしている。自分の生き方を貫き通そうとするために、どぎつい業務でも、つまらぬ人間関係も余裕に耐えられていると思う。コンフォートゾーンが働いている職場にあると、職場の不満、人間関係の不満をタラタラと持つようになるだろう。今の俺は社会的な信用を取り戻すが、メインになっている考えで、それこそが俺のコンフォートゾーンなんです。俺は社会的な信用を失う行為を連発してしまった。その結果が今の状態なので、社会的な信用を作り、そして守っていくことを貫き通します。

今の職場では、ある程度業務も把握してバリバリに働いてますよ。極力スピーディーにそして正確に、そして気配りをして効率よく業務をこなしている。しかしそれは、職場の為でではまるっきなく、自分自身の心の問題でそうしているだけです。今の職場がどうなろうと俺は知ったこっちゃない。経営が良くなろうと悪くなろうとそれは運命。ただ与えられた仕事は全力でこなす。それが今の俺のスタイルです。くだらない邪念は持たない。

信用を持つ人間は、たとえ派遣の仕事以外の場所でも、利益は得られます。それはどうしてだか俺にはわからないが、世の中は見えない力で、自分の意志とは無関係で変わっていきます。何日か前の記事で額にチャクラが開きかかっているとか書いたが、ホントにそんな感じで、無意識のうちに周囲の状況を把握して適切な行動が取れるようになります。例えるなら、くじ引きの当たりくじを連発して引いてしまうもんです。信用を失うとハズレくじしか引けなくなりますね。それが今までの俺だった。

最近の俺は、なんか変わってきている。前職の執着がなくなったせいなのかな・・・?

    コンフォートゾーンから抜け出さなければ・・・” に対して1件のコメントがあります。

    1. TAKA より:

      やはり前職に未練あったんですね。
      ブログ読んでて滲み出てましたよw

      前職の初期は本当に楽しそうでしたもんね〜

      1. takeshi より:

        正直楽しかったですよ。
        若いお姉ちゃんらと楽しく話ができて、毎日会社に行くのが楽しかったくらいでした。

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