ビジネスマンと失業者

今日は千葉のハロワーに失業保険の手続きをしに行ってきました。

丁度朝は通勤の時間帯でもあり、サラリーマンやらOLやら、身だしなみをバッチリ整えた人たちが、テキパキを歩いていた。そんな中、俺は小汚い服を着て、ハロワーへ失業を保険の手続きをするために、ビジネスマンが群がる中を複雑な心境になりながら歩いていました。

ビジネスマン

ホント自分自身が虚しくて、精神的に辛くなりました。なんでこんなに格差があるのかな〜なんて思ったり、俺なんかよりも若い奴らが、いかにも仕事をテキパキとこなしそうな顔して歩いてたりと、そんなのを見てたらこれから自分はどのような方法を取り、生きていって良いものかと考えてみたものの全く答えが出ない。

やっぱり俺は頭が悪いのは確かでそれは認めます。あと人間嫌いなため、人間関係を築けない。社会人になる前まで、誰とも口も聞かず一人ぼっちでいたが、それも単純に小心者というだけではなく、やはり人と接するのが嫌いってのもあったかもしれない。周囲の人間となかなか調和が取れません。だいたい孤独な人間というのは、黙りコケているか、すぐに自分の言いたいことを言ってしまってキレるかどっちかですよ。俺も納得がいかないことは、どんどん言ってしまうタイプでキレてしまいます。だからいつもハブられ、仕事もトントンと辞めてしまうわけですよ。おとなしく周囲に合わせることができれば辞めなくて済むことも結構多い。自分でもわかってんだよね〜w

ただビジネスマンを見ていると、なんかサイボーグ見たくて個性がない。ビジネスマンは妙な個性は出してはいけないのかもしれないが、ホントにビジネスマンってのも幸せなのかなと思ってしまう部分もある。なんか見ていると息苦しそうな感じもする。一本の人生のレールに乗っかって順調に走り続けているって感じだが、ただそのレールの先が不況の影響で崖になっていた場合はどうなるのって思う。まー俺は既にレールから外れ、崖に落ち慣れているが、落ち慣れてない人間は自殺だってしかねない。ぶっちゃけ今はそんな時代で、起業して10年以上経営が維持できる会社は、約1割しかありません。9割の会社は起業して10年以内に倒産する。

サラリーマンも逆に言えば賭けみたいなものだ。ホントのその会社が何十年も存続していれば当たりだが、はずれる確率のほうが今は高い。いかにサラリーマンだとしても、はずれた時の準備は常にしておかなければマズいだろう。

これから先は仕事の業務というものが、大きく変わるだろう。今までやってきたことが、これからはやる必要がなくなり、そして新たな業務が誕生するのがこれからの時代です。この切替ができない人、又は会社は生き残れなくなるだろう。これは俺の中だけの思考ではなく、こういう思考を持った人は多く存在します。

これからの時代のキーワードは切替、要するにチェンジです。