郵政残酷物語:”自爆営業”…年賀はがき売却の次は

こういうのを見てしまうと世の中が信じれれなくなる。

こういう現実を知らなかったら、おそらく郵便の配達員の求人に応募してしまっただろう。郵便の軽自動車の配達員の給料は低いが、郵便局はホワイトなイメージがあった。給料が少ない上に、自腹で会社で売ろうとしてるものを買わなきゃいけなんて酷すぎる。だから郵便局の配達員の求人は出続けているんだろう。

こういう実態はどの郵便局にもあるのだろうか? あるんだろうな〜・・・。これが郵便局のビジネススタイルならば、その郵便局には自爆営業は存在しないってことはないだろう。

俺も一人暮らししていたとき、近所のスーパーで年末になると、郵便局の人が慣れない口調で年賀状をを売っているのを見てます。その時はなんで郵便局の人が、わざわざスーパーの隅っこで年賀状売ってるのか疑問だった。そういうノルマがあったってことです。

世の中って、まずい部分は見て見ぬふりをして、権力がある人間はどんどん裕福になり、権力を持たない人間はどんどん苦しくなる。しかし俺の考えは、その形を無理やりどうにか変えようとすれば、日本経済は滅茶苦茶になるだろうと思う。強い者がいて、弱い者がいるからバランスが取れて日本経済が維持できていると感じる。

派遣社員だって、俺はどう考えてもおかしなシステムだと感じるが、しかし派遣社員がいなければ日本経済は傾くだろう。従業員が正社員ばかりだったら人件費がかかりすぎて、会社そのもが潰れる可能性もある。そして正社員は簡単にクビにできない。簡単にクビにできる人材も今の社会には必要でしょう。

強い者はより裕福に、弱い者はより苦しくなることでバランスが取れ、日本経済は維持できている。正社員と派遣社員の同一労働、同一賃金にしようとかほざいている人がいるかもしれないが、それをしてしまえば国は滅ぶだろう。今の社会の状態をキープしていれば、滅ぶ時期を遅らせることは可能です。

そういう中で弱者はどう戦っていくかは、知恵の見せ所でもある。知恵を持たない奴は生きていくのは難しいでしょう。俺は鬱になるまで仕事をする気はない。それは鬱になるために仕事をしているわけでわないからです。最近仕事で病気になってしまう人が多いが、ホントに追いつめられたとき、そこで耐えるべきか、諦めるべきか的確に考えるべきだと思う。何が何でも耐えるは良くない。

まー俺は耐えなすぎだろうけど・・・。だから中年ニートなんだよね。

中年糞ニートがまた偉そうなことほざいてしまったが、俺は俺で毎日悩み苦しみ、そして色いろ考えてるのよ!

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)