前職への求人の応募は辞退

前職の会社が大量募集をしていて、俺はその求人に応募した。そして書類を送り、今日書類が届いたという連絡が入ったが、これから検討するという話になった。しかし、その会社は普通の応募者なら、書類選考もないし、誰でも採用される会社だが、俺は出戻りということで、履歴書、職務経歴書も要求され、そして面接するかしないかも検討しなければならない状態になった。

俺は出戻りということで、かなり警戒されていると感じ取った。そして俺は入社しても大変な状況になるのが見えてきたので辞退の連絡を入れた。

出戻りなんてことは、やはりしないほうが良いんです。たとえ出戻りが成功したとしても、ずっとあいつは転職に失敗し戻ってきたとレッテルを貼られ、肩身の狭い思いをするだろう。下手をすれば生き地獄になる。人生なんてものは過去には戻れない。戻ろうとしちゃいけない。戻るということに成長はないんだ。

多分、前職の会社は常に不安定で人の出入りも激しいので、俺自身もまた同じ行動を繰り返すこともあるだろう。

俺はこれから何をすればいいのか・・・? 俺はこういう状態になると、闇雲に求人に応募する癖があるが、焦るとまた同じことを繰り返すので、今日は応募はしないほうが良いだろう。焦っているときに応募するとろくなことはない。求人は見るだけ見て、応募するのは明日にしよう。

前職の会社もトータルで何十人と募集かけている。それだけ募集している会社も珍しいし、やっぱり普通じゃない。何も普通じゃない会社に出戻りも危険な選択だろう。

前職の会社が今までの俺のコンフォートゾーンだったが、出戻りを考え、それが危険な選択だと感じた瞬間、なんとなくコンフォートゾーンから抜け出したようなきがする。自由が効く今がコンフォートゾーンで、そこから自分のやりたいことを見つけ進んでいけばいい。

おそらく俺は心のどっかで前職に戻りたいという気持ちがあった。しかし出戻りを辞退したことで、気持ちが切り替わって楽になりました。前職の亡霊に縛られた感じだった。今はそれがない。

明日からまた就活再開します。自分自身暗くなってしまうような仕事ではなく、明るく働ける場所でないと駄目だろう。俺は今まで仕事の選び方が間違っていたようなきがする。仕事選びもガードに入っていた。単純にやりたいことをやってみようとすればいいだけじゃん。できるかできないかは別として。なんで非正規労働ばかり探したり、変なくくりを作っていたのか? ブラック会社だったら速攻辞めたって良いじゃない。

失業2ヶ月半が過ぎ、ようやくなんか気持ちが切り替わってきた。

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