求人から読み取れる自爆営業

今書類選考になっている会社が不採用だったら、郵便局の軽自動車の配達の仕事を考えていたが、前からもわかっていたことだが、郵便局には自爆営業というものがあるらしい。

俺もそんなものは神話的なレベルの話だろうと願っているものの、ネットで調べれば調べるほど実話だということがわかる。そして求人の業務内容にも遠回しにそのダークな営業が記載されている。

やはり自爆営業は実在するものだと確信しました。なので常に郵便局の配達の求人はなくならないのだろう。郵便局の配達員は低収入で、その状態で自爆営業をしてしまったら、生活していける収入を得ていくには厳しくなるだろう。

郵便局の求人は選択枠からはずそう。

やはり今回応募している仕事が不採用だったら、警備の仕事を選ぶことになるのか・・・。24時間拘束の勤務です。間に8時間位の休憩と仮眠の時間があると思った。

派遣は現時点では簡単に仕事は決めることはできるが、45歳過ぎたあたりから派遣の仕事でさえ就けなくなるのか目に見えてしまっている。どうしようもなければやるけど、まだ今の時点で選択は早い。俺もかなりの数の面接をしているが、派遣社員とか契約社員というのは面接時に良く思われていませんよ。中には適当にやってきたと見る面接官もいます。俺もそういう時はイラッともするが、抑えて冷静に面接を受けているわけです。

45歳過ぎると体力的にもかなり落ちるので、派遣の仕事は基本体力仕事が多く、周囲は若い人も多いので、業務についていけなくなります。そしてそういう状況を知っている派遣先の会社も、体が動かない中年なんて派遣社員としても雇い入れません。45歳以上で派遣の仕事をやろうとすれば、ホントに若い人も寄り付かないような仕事しか残っていないだろう。

もう俺自身も人生詰んでいるので、高望みもできないが、とりあえず失業保険の給付を受けられる資格はあるので、失業保険の給付を受けながらじっくりと考えて探してもいいだろう。トータルで40万以上の給付が受けられるみたいだ。

多分、43歳から44歳までの間で適当な人生の選択をしてしまうと、ホントにおかしな方向に人生が進んでしまうだろう。ま~、じっくりと考えて行動してもおかしな方向に人生が進むかもしれないが、就活で44歳というの最後の区切り目です。求人でも44歳までという年齢制限のある求人も度々あります。45歳になるとグッと求人が減ります。

今は慌てず、失業保険が切れるまでに探せればと考えている。

 

 

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