MacBook Air愛用者からひとこと

自分はMacのノートパソコンを使い始めて7年くらい経ちます。WindowsパソコンはWindows7以降は使ってません。

Windowsパソコンはこれから先は使うつもりもありません。一度Macのパソコンに乗り換えてしまうと、Macの使いやすさが体に染み込み、Windowsパソコンの操作が面倒に感じます。

MacのOSは現在は無料でバージョンアップできます。WindowsのOSはバージョンアップするには購入しなければならないし、インストールがめんどい。今でもあるのか知らないが、WindowsOSには確かライセンス認証とやらがあったと思った。ひとつのOSは1台のパソコンでしか使えない仕組みになっていると思うのだが、昔自作パソコンをしていた時、そのライセンス認証がかなり面倒だった。MacOSはインストールできる台数の制限もないし、インターネット経由して自動的にアップグレードできたり、もしシステムが壊れてもインターネットリカバリというのができます。あえてOSのインストールディスクもUSBも用意する必要もないというか、今は元々ありません。

2010年に俺はMacBook Proの13インチモデルを購入し、今でも使用しています。スペック的に今でも余裕に使えてしまいます。Windowsパソコンだったらそうはいかないだろう。OSも最新のHigh Sierraをインストールしています。動作はストレスも感じません。しかしながら7年くらい使用しているため、内蔵スピーカーが若干音質が悪くなっています。

今年の8月にMacBook Air 13インチモデルを購入しました。Macのノートパソコンの中では一番安価なモデルではあるが、全く動作にストレスは感じません。俺は画像編集をよくするのだか、とくにもっさりすることもありません。iMovie、GarageBandもいじってみたが、動作は軽快でした。

Macは個人でプライベートで使うのであれば、MacBook Airがオススメですね。MacBook Proもいいが、おそらく高度な動画編集、画像編集などをしなければ、MacBook Airで十分すぎます。コストパフォーマンスもいい。とにかく今はMacBook Airは価格がとてつもなく安い。MacBookという12インチのモデルもあるが、あれはやめた方が良い。USB TypeCの穴が1つしかなくて、充電する時もその穴使ってしまうので、充電しながら周辺機器を使う時はハブを用意しなければならない。MacBook Airは、MacBook Proよりも拡張性には優れています。MacBook ProにはUSB TypeCの穴しかありません。今までのUSB接続の周辺機器を使う場合は変換アダプタが必要です。

MacBook Airは現時点では13インチしか販売はされていません。その中でいろいろとグレードはあるが、SSDは絶対に256GB以上の容量を選択した方がいいです。128GBだとあっという間に容量不足になります。自分もMacBook AirのSSDの容量はカスタマイズして512GBにしました。CPUはどれを選択してもそれほど変わらないと思います。メモリも今は8GBで固定なので、それ以外の容量のメモリはつけられません。SSDだけは128GBだけは避けた方が良い。それで容量不足になって悩んでいるユーザーも多いです。

MacBook Airはデザインもうつくしいし、キーボードの打ち心地も、しっかりとした打鍵感があります。MacBook ProやMacBookはキーボードのキーもやたら薄くて押し心地が悪い。俺はそのキーボードを板チョコキーボードと命名してます。そこら辺でも、MacBook Proは買わず、MacBook Airを購入した理由の1つでもあります。ノートパソコンのキーの押し心地って結構重要だと思う。

よくMacBook AirをサブPCとして使う人もいるが、俺はメインPCとして使ってます。全然メインでもいけますね。

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