
トランプ関税で、日本は本当に持ちこたえられるのか
明日あたり、アメリカからいわゆる「トランプ関税」の通知が、日本政府に届くのではないかと思っています。
自動車の関税率は最低でも30%〜35%という話が出ていて、それだけでも日本の産業にとっては大きな痛手です。
もし、石破さんがまた余計なことを言ったり動いたりすれば、さらに関税が上乗せされる可能性もあるでしょう。
正直に言って、日本経済が相当なダメージを受けるのは、もう避けられないと僕は感じています。
これから先、働き口はさらに減っていくでしょうし、就職活動もますます厳しくなるはずです。
企業は生き残るために人員整理を進めるようになるでしょうが、そのときに残されるのはやはり若い人たちです。
中高年を守って若手を切るような会社は、まず存在しません。
つまり、これから先、中高年の無職がますます増えていく。
不謹慎かもしれませんが、ある意味、なかなか面白い時代になってきたなと、皮肉にも思ってしまいます。
石破さんは、もう休んだ方がいいのでは
最近の石破さんの言動を見ていると、正直ちょっと心配になります。
発言と行動が一致していない場面が何度もあって、見ているこちらが混乱してしまうことすらあります。
このままの状態で政権運営が続けば、日米関係は取り返しのつかないレベルまで悪化してしまうかもしれません。
現時点でも、石破さんはトランプ政権に対して挑発的な態度を見せていて、トランプ氏がご立腹だという話も耳に入ってきています。
日米関係の緊張がこれ以上深まらないうちに、一度、石破さんには責任のある立場から降りてもらうことも考えた方がいいのではないか。
僕は、そう思っています。
働かないとまずい。でも、どこで?
とは言え、政治や経済の話ばかりしていても、僕自身の生活がだいぶ危ないところまで来てしまっています。
もうそろそろ、本気で仕事を探さないといけません。
でもやっぱり、直接雇用で働くのは、かなり難しいと思っています。
非正規であっても、企業が直接雇うとなると、それなりに「信用できる人間」であることが求められる。
一方で派遣という形なら、「とりあえず人手が欲しい」企業が“使い捨て”感覚で雇うことができる。
だからこそ、問題のある人間でも雇いやすいわけです。
そして僕は、その「問題のある人間」そのものなのかもしれません。
正直、自分で言うのもなんですが、筋金入りの“やばい人間”だと思います。
だから、結局は「使い捨て前提の労働」しか道が残されていないのかもしれません。
それでも、願わくば――
精神をこれ以上壊さずに働ける場所がどこかにあればいい。
というのも、僕はすでに強迫神経症を抱えていて、それだけでも日々かなりしんどいのです。
せめて、それ以上の精神的なダメージを受けずにすむような環境で働けたらと思っています。
まあ、そんな場所があれば、ですけどね。


