働くことに疲れた僕が感じる今の日本の会社の現実

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奴隷のような求人ばかり

まあ、働かなくてはいけないとは思っているが、求人を見ていても精神病になるだけの仕事しかないので応募はできない。
低賃金で奴隷として働かせようとしている会社ばかりで、僕ももう懲り懲りでなるべく繰り返したくない。

ネット上の小競り合い

5ちゃんねるのスレを見ていても、血の気の多い人が多く、中には住人同士が喧嘩しているしな。
確か施設警備員と事務員が自分の仕事を自慢しながらバトルしていた。

スレの中でちょこっと苛ついただけで感情をむき出しにしてしまう。
そんなことで感情をむき出しにしていたら、365日ネット上で誹謗中傷されている僕はどうなっちゃうのよって感じです。

成長を与えない会社

今の日本の会社という場所は、僕から見たらあまり環境がいい場所ではないと感じます。

成長させてくれる機会も労働者に与えないし、機械のように使い捨てのように扱う。
そして収入も増えるどころか減っていく。

そんな環境にいたら、ハラスメントやマウントの取り合いをしながら、自分の心を満たす人間も増えていく。
そういうところでしか自分の心を満たせる部分はないでしょ。

他人を見下し、自分が常に上位にいたい。
そういう人間に限って心の器が小さくて、すぐに感情的になる。

派遣で学んだこと

僕も派遣社員を10年くらいやってきたが、常にポジションは職場内では下っ端で、時には理不尽な扱いもされて、ぐっと堪えることも多かった。

ただそういう経験をしてきたので、心の器は大きくなり、感情的になりにくく穏やかな性格になったんだと思う。

僕が30代前半まで正社員でバリバリやっていた頃は、ものすごく感情的に周囲に圧力もかけまくっていた。
今考えると愚かなことをやってしまったと反省している。

ただしその思考を、中高年になっても持ち続けてしまう人が多い。
そういう人がパワハラをやってしまう。

そしてそういう人ばかりが会社に残り、穏やかな人は会社から去る。

働くことの意味

今求人を出している会社が、そんな会社ばかりだってのが見え見えだから求人に応募していないだけです。

応募しても同じことを繰り返すだけになってしまう。

働くってことは、会社で働くだけじゃない。

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