空から人が落ち、彗星が迫る。それでも僕は働かないといけない

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■ 空から人が降ってくる時代に生きているという現実

六本木の某テレビ局近くを歩いていれば、空から人が降ってくる──そんなニュースが普通に流れてくる時点で、もう世も末だと感じてしまう。映像を見る限り、あれは自ら飛んだというより、誰かに“投げ捨てられた”ようにも見える。現実のほうがフィクションより怖いとは、こういうことだ。

■ 日中関係はいよいよ戦争の気配

そして国際情勢。
日中関係は、どう見ても“争い”の方向へ進んでいる気がしてならない。これはもう始めから決まっていたシナリオのようで、日本国民は命をかけた国際運動会に参加させられているようなものだ。
僕自身は、どうしても避けられない状況になったら、目をつぶって受け入れるしかないのだろうと覚悟している。

■ 彗星3/ATLASの映像が不気味すぎる

最近話題の彗星3/ATLASの画像も次々とネットに上がってきているが、どうも“普通の彗星”には見えない。光の拡がりも形状も、何か違和感がある。未知との遭遇なのか、それとも自然現象の中に何か隠れているのか──妙な存在感を放っているのは確かだ。

■ それでも僕は仕事を探さなきゃいけない

世の中がどれだけ騒がしくなっていようと、僕自身は僕で現実の問題に向き合わなきゃいけない。
仕事だ。
求人を見ても希望が見えないが、その中から選ぶしかない。とはいえ、ああいう仕事ばかりを延々とやっていれば、気が狂いそうになる。

だからこそ“自分の居場所”が必要なのだ。

■ ブログという17年続けた僕の居場所

僕は34歳のときにブログを書き始めた。気づけば17年目。細々とだが続けてきて、本当に良かったと思っている。ここがネット上での自分の場所になっている。

もし仕事以外に何もなかったら、ストレスは溜まる一方で、精神が壊れてしまうだろう。
人には、気持ちを発散する場所が必要なのだ。

■ 書くことで感情を整理する

文章を書くことで、自分の感情を整理することができる。冷静に物事を見る習慣もつき、普段から感情的になることが減った。

今の僕は感情の沸点が低く、怒りの気持ちも外に出すことなく自分の中で整理してしまう。
そのせいで、仕事中はついヘコヘコしてしまい、若い頃の“気の荒さ”が完全に消えてしまった。
それが良いのか悪いのかは分からないが、今はただ、感情の波が一定に保たれている。

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