終末の足音が聞こえる世界で

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あまり世の中のことは希望が無いので、本当は観察などしたくない。
けれども、どうしても目に入ってくる現実がある。

イランのジハード宣言

最近、イランがジハードを宣言しているようだという話が出ている。
もしそれが本気であるならば、死を覚悟した戦いになる。

死を覚悟して敵を倒しに来る相手に対して、
「ただでは済まない」というのは、誰でも想像がつく。

勝っているように見える国々の裏側

いま、イスラエルアメリカは、
表向きには優勢であるかのような報道も多い。

しかし実際のところ、
武器の在庫が十分ではないという話もある。

本当に余力があるのか。
それとも、強さを演出しているだけなのか。

この戦争は、もはやエイリアンの助けでもない限り止められないのではないか。
そんな極端な想像すら浮かんでくる。

周辺国の参戦という連鎖

やがて周辺国もこの戦争に加わるのではないか。

ロシアはイラン側につく可能性がある。
そうなれば、アメリカとロシアは本格的な敵対関係に入る。

そして日本。

日本はアメリカの同盟国である以上、
無視を貫き通すことはできない。

さらに、中国もイランからの石油が入らなくなれば、
イラン側に傾く可能性がある。

世界は、ゆっくりとだが確実に陣営へと分かれていく。

日本は本当に安全なのか

日本国内にはアメリカの基地がいくつも存在する。
その事実だけでも、標的になる可能性は否定できない。

ミサイルが飛んでくる可能性は、決してゼロではない。

それでも日本のメディアは、
国民を平和ボケさせるような報道しかしていないように見える。

もし国際的な勢力図が変われば、
報道の質も変わるのだろうか。

核保有国同士の緊張

核保有国同士の戦い。
それは単なる地域紛争では済まない。

アルマゲドン。
その可能性がゼロではないという現実。

この状況を制御できる存在は、
もう人間の中にはいないのだろうか。

誰かいるのか。
止められる者はいるのか。

最悪の未来を想像してしまう

もし日本が直接攻撃を受けなかったとしても、
エネルギーや食料の供給が止まればどうなるのか。

餓死者が大量に出る可能性もある。

そんな未来を想像してしまうと、
生きることすら難しく感じる。

本当にどうにもならない日が来たなら、
目を瞑って、静かにその時を待つしかないのかもしれない。

希望が見えない時代。
それでも現実は動き続けている。

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