体力の限界を超えてました【どぎつい工場派遣労働】

今週は究極の疲労状態で、ブログの更新もなかなかできませんでした。家に帰ってきて、自分の部屋の椅子に座ると、意識を失うかの如くそのまま爆睡してました。なんならこのまま永眠しちゃいそうな勢いでした。

今週の月曜日から水曜日までは、鉄板状のパーツを扱う仕事だったので、その影響で腰を含め体全体が激しい痛みに襲われた。そして疲労感も激しく、常にぶっ倒れそうな状況になってました。今の仕事は10月末までできることになったが、そこまで体が持つのかってのが疑問。

今週の木曜日と金曜日は重量物ではないが、テクニックを使う仕事だったので、テクニシャンの俺はこっちの仕事のほうが楽にできる。マジに重量物扱う仕事は、中年の肉体には激しくダメージ与えます。体がくたばって、鉄板状のパーツが持ち上がらなくなってきます。

職場の派遣社員も入社しては辞めての繰り返しで、すっかり俺も派遣社員の中では古株になってしまった。時給が高くても体力的にそれ以上に厳しいので、どんどん退職者が出てしまう。俺は他にやれる仕事がないから、そんな仕事でもしがみついてるけどな。

コメントでも色々書かれてるが、俺は所詮普通の工場系の派遣社員をやってるだけで、それ以上でもそれ以下でもない。仕事がどぎつくてもなんとか続けられているので、それはそれでいいんでないのと思う。

しかも時給1,400円は、派遣社員の中では高時給な方です。今どき時給1,400円の派遣の仕事もあまりない。コロナの影響で仕事を失ってしまった人が増えていることを考えると、自分はまだ恵まれているのかなとも思う。しかもコロナの感染者が増えれば増えるほど、需要がある製品を作っている。当分仕事はまだあるだろうと思う。

俺は職場では、おとなしく真面目に仕事を黙々とやるおっさんを演じてますよ。あくまでも演じてるってことを主張したい。心の中では常に、こんな仕事をやってられるかとは思っているが、現実はそうなれない状況が、ガツンと重く俺にのしかかっています。仕事を失う恐怖とか、生活費を稼がなければとか、そんなものがのしかかっている。

今は自分から仕事を辞めるという選択は、あまりやらんほうが良いような感じはします。いきなり次の仕事も決めずにやめてしまったら、次就職できるがいつになるのかわからない。俺の予想では、一旦無職になったら数ヶ月ではなく、1年とか2年くらい無職期間ができるのではないだろうかと感じています。コロナの影響で仕事なんてない。

これからも俺は仕事は頑張らないという精神は貫き通すが、とりあえず働く。それが俺流のワーキングスタイルです!