ボーナスが貰えない底辺中年労働者【底辺人間の鬱憤晴らし】

最近はボーナスシーズンということもあり、派遣先の職場でも賞与という言葉を度々耳にします。正直俺的にはそいう言葉はあまり耳に入れたくはありません。賞与とかボーナスとか耳に入ってくると、素直に業務をやってられなくなる。

契約社員ならば寸志程度はあるのだろうが、派遣社員は寸志すらなく派遣会社に中抜された時給しか常に貰えない。昇給とか全く無いし、派遣の契約期間が満了すればクビ切られるし、全く働いてても良い状況にはなりません。

そんな人生になったのはお前のせいだろと言ってくる、自己責任論をぶつけてくる人もいるかもしれないが、人生なんて1度脱線したら復活なんてなかなかできませんよ。復活できない中高年はこれから先どんどん増えていくと思う。

いつだか京王線でジョーカーの格好した男が犯罪をやってしまったが、そういう人っていうのはどんどん増えていくと思う。世の中に対して恨みだか逆恨みだかを抱いてしまっている人はかなりいる。

ネットで誹謗中傷をしている奴も多いが、そんな連中もジョーカー男と同レベルだろう。世の中のシステムが偽善なので、弱い者は何やっても上向きにはならない。その鬱憤がたまにおかしな方向に爆発する奴がいるってだけです。

底辺の派遣労働者も、同じ職場でずっと働いてても、永遠に下っ端のままで時期が来れば契約満了という形で捨てられる。毎日そりゃ〜鬱憤も溜まりますわ〜。俺はそれをぐっとこらえて、その鬱憤は犯罪ではなく副業を専念することで晴らしている。要はジョーカー男と俺は紙一重ってことです。鬱憤の晴らす先が犯罪か副業の違いだけで、仕事がうまくいかなくて鬱憤が溜まっているのは同じだ。

今の中高年なんてものは、社会的に需要ななくなってきているので、仕事がうまくいっていない人は結構多いと思う。物事がうまくいかなければそこに鬱憤が溜まり、時には無敵の人となり犯罪を犯してしまう人も出てくる。これから先はそういう人が出現する率は、間違いなく高くなる。

無敵の人が増えていくのは必然です。むしろ無敵の人が現れて、我先に逃げていく人ってのもどうかなとも思った。パニックになりすぎてお年寄りや子供が犠牲になりかねない。やっぱり弱いものが犠牲になってしまう。パニクる前に状況をちょっとを見ろってことです。俺がそういう考えってのは、俺自身が無敵の人と紙一重だからってのもあるかもしれないけどね。

俺は仕事がうまくいかなくて鬱憤が溜まってしまったら、犯罪よりも副業を試行錯誤しながらやっていくほうが楽しいから副業をするけどね〜。副業をするという考えが、今の俺になかったら、俺もどうなっているのかはわかりません。副業してれば本業がアウトになっても、生きれる可能性作れるし、報酬を得られたときの達成感は快感です!