大腸の内視鏡検査をとうとうやってきました【40歳から内視鏡検査はオススメ】

今日はとうとう大腸の内視鏡検査をやってきました。胃の内視鏡検査よりも時間はかかるし、大変だった。検査結果は、ポリープが1個ありそれを切除しました。それとS字結腸付近がちょっと炎症を起こしていて、もしかすると血便がたまに出るのはこいつのせいかもしれないらしいが、とくに大きな病気ではないらしいです。

大腸のポリープは年数が経つと癌化する可能性があるので、ま〜怖かったし、かなりきつい検査だったがやってよかったのかなと思う。ポリープ放置してれば、50代60代になった頃大腸癌になるかもしれない。ま〜、重大な病気が見つからなくて一安心でした。

ただ大腸の内視鏡検査は、前日から当日の検査前がかなり大変。前日は大腸検査食しか食えないし、検査当日は大腸の中をとことんきれいにするために、2リットルの下剤を飲まなければならない。ほんとに便が小便みたいなるまで、その下剤を飲みながら便所を何回も行き、それに費やす時間が3時間くらい必要で、何回も便所行ってケツ拭いてるおかげで、肛門がありえないくらい痛くなりました。ちり紙が肛門にあたるだけで痛くなりました。検査よりも肛門の痛みが辛かった。

検査は俺は鎮痛剤だけ使って、鎮静剤は使わなかった。鎮静剤はいろいろとリスクもあるらしいです。心臓が止まる可能性もあると言われたので、鎮静剤は使わなかった。なので意識はある状態で、痛みを感じづらい状況で検査を受けました。若干大腸でカメラがあたって痛みを感じたが、強烈な痛みではなかった。胃カメラのときもそうだったが、今回の大腸の検査でも、自分で撮影されてる映像を確認しながら、検査を受けてました。俺はあまり内臓は好きじゃないが、やっぱりヤバいものがないか俺も釘付けになって確認してました。

これで今月の6日にやった上部内視鏡検査、そして今日の下部内視鏡検査をやって、ヤバい病気が見つからなかったのでホッとした。若干炎症やポリープが見つかったが、命に別条はない。ずっとこの2つの検査が終わるまでは、俺も怖くて怖くてうつ状態になってましたよ。

俺の胃袋には結構ポリープがいっぱいあるが、それはピロリ菌がいないときにできるポリープで、逆にそのポリープがあったほうが癌になりくい胃袋っていうことです。大腸のポリープは取らなきゃ悪い方向に進む可能性もあるので、今日見つけて取ってもらったので良かったと思う。

40歳過ぎると癌になる人が急増するので、定期的に内視鏡検査はやっておいたほうが良いのかなと思う。母ちゃんも一昨年大腸癌をやって、できてから3年経ってる癌だったのだがStage2で、癌の部分をすべて取りきって、今は普通に生活をしています。癌のスピードってのは、そんなに早くないので、早期発見ができれば最小限の治療で済みます。

俺は母ちゃんが大腸癌になってからは、自分のうんこを毎日チェックしてます。今回もうんこの色が緑黒かったので、この色ヤバいんじゃないのかなと思って、仕事には出勤したんだけど、すぐに病院へ検査しに行きました。そのおかげで、大腸のポリープも見つかって切除できた。

内視鏡検査なんてみんなが嫌がる検査だから、なかなか受けたがらない人もいると思うが、何かきっかけがあったら内視鏡検査を受けてみたほうが良いです。癌が見つからなかったってだけでも安心ができる。

そういえば、ニコ生の生主の力也さんが先月亡くなったが、癌が見つかる前に血便が出てたらしいです。血便が確認できた時点で病院へ行けば助かったかもしれない。血便をしばらく放置しちゃってたらしいです。

40歳超えたら内視鏡検査をして、たとえ癌が見つかってもStage1程度のがんだったら、内視鏡で取れます。Stage2なると悪い部分+αを取ることになる。特に大腸癌は歳を取るとかなりの人がなってしまう。検査をやったあと何もなかったときの安心感が、検査の恐怖を超える。やって良かったなと思った。