内視鏡検査は定期的に受けることにした【癌の早期発見】

今回俺は、上部内視鏡検査(胃カメラ)と下部内視鏡検査(大腸カメラ)の2つの内視鏡検査をしました。大きな病気は見つからなかったらしいが、正式な結果は今度の土曜日に病院へ行って聞きます。

でも今回大腸の内視鏡検査でポリープが見つかって取ったが、ホント内視鏡検査やってよかったと思う。今ネットでいろいろと大腸ポリープについて調べていたのだが、放置しているとやっぱり癌になる可能性があるということです。

ポリープが大きくなってくると、その中に癌細胞ができることもあるという。早期発見だどポリープ内に癌細胞があっても周囲には広がってないので、ポリープ取ってしまえばそれで癌にはならないらしいです。それを放置していたら、本格的に癌モードになり、かなり面倒なことになる。

俺の母ちゃんも大腸癌になったが、大腸癌になる前は大腸カメラをやっていなかったらしいです。なのでポリープの存在もわからなかったし、ポリープができてそのまま放置して大腸癌になってしまった。母ちゃんも癌の術後何度が大腸カメラやってるが、そのときもポリープが見つかって取ってます。

ポリープもできやすい人とできにくい人がいるのかもしれない。俺もまさかポリープがあるとは思ってもなかった。これを検査もせずに放置していたらと思うと恐ろしい。たまたま謎の黒い便が出たから、内視鏡検査をすることになったが、黒い便が出なかったらいまだにポリープの存在に気が付かなかった。黒い便様様で、神が黒い便を出して内視鏡検査をしろと言ったのだろう。

大腸検査の攻略法としては、2リットルの下剤を飲みながら、軽くジャンプを繰り返しすると便が勢いよく出ます。俺は病院の個室でその下剤を一人で飲んでいた。そして下剤飲みーのジャンプしーのとそれをずっと繰り返してました。そしたらケツから滝の如く便が出ました。

そして便が終わったあとケツを拭くのだが、ほんとにマイルドタッチで肛門を拭かないと、後半戦は肛門が激痛で悲鳴を上げることになります。俺は土曜日に大腸検査をやって、肛門が破壊されたのだが、その痛みがようやく今日になって治まりました。多分大腸検査の中で一番つらかったのが、ケツ拭きすぎて肛門が痛くなったことです。検査自体はそんなに痛みはなかった。

だんだん大腸検査も慣れてくると、アナル開発されてカメラを入れられるのが癖になりそうな感じはありますね。女性の看護師に優しい言葉かけられながら、アナルにカメラが容赦なく入っていく。なんか新しいプレイって感じで、刺激の少ない人生を送っている中年男性には良いかもw

胃カメラ、大腸カメラは今後も2年1回くらいのペースでやっていこうかなと思ってます。

コメント

  1. なべけん より:

    初めまして。偶然投稿を拝見させていただきました。
    私も便潜血有で人生初の大腸内視鏡検査を受けることになり、不安で押し潰されそうでした。検査直前まで本当に逃げ出そうかとも考えていましたが、「検査をやったあと何もなかったときの安心感が、検査の恐怖を超える。」という言葉に勇気をもらい、無事検査を終えることができました。今は受けて良かったという気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。