車のバッテリーをチェックしてみた【ジャンプスターターによる備え】

最近俺が所有する車のバッテリーが弱っているような気がして、今日ホームセンターでシガーソケットタイプのバッテリーチェッカーが売っていたのでそれを購入した。そして、そのバッテリーチェッカーでバッテリーをチェックしたところ、エンジンを切った状態で計測すると、12.5V以下になってました。

12.5V以下になるとややバッテリーは劣化している。おそらくシガーソケットタイプのバッテリーチェッカーではなく、バッテリー直で計測でいるバッテリーチェッカーならば、もう少し電圧は高く出て正常値になるかもしれない。

ただ最近エンジンをかける瞬間、なんとなくエンジン音が弱いなと感じているので、もうそろそろバッテリーの寿命も近づいているのかなとも感じています。2年近く前バッテリーとオルタネーター交換したのだが、バッテリーは2年くらいしか持たないのかな?

とりあえず今月の26日に車の点検の予約を入れてあるので、その時の診断状況を見てバッテリー交換を検討します。それまでの間、もしバッテリーが上がってしまったら困るので、リチウムバッテリーを積んだジャンプスターターを購入しました。そんなに使う頻度はないと思うが、過去にバッテリーが上がってしまって身動きが取れなくなったことが2度あって、相当困りました。

リチウムバッテリーを積んだジャンプスターターは、ほとんどモバイルバッテリーと変わらない感じで、スマホなどの充電もできます。車が動けなくなった場合も便利だし、災害で電力が欲しい時もこのジャンプスターターがあれば便利だろう。

俺は店頭に並んでいるジャンプスターターを適当に買っただけなので、それが良い品なのかはよくわかってません。店頭に並んでたって言っても、そのジャンプスターター1種類で1個しか置いてなかった。今すぐ欲しいなと思ったので、それを買うしかなかった。しかし、ジャンプスターターなんてどれを買っても同じだとも思う。

冬場はよくバッテリーが上がることが多い。俺も2回のうち1回は冬場のバッテリー上がりで、それも大雪で仕事帰りの夜に起こってしまった。走っている最中にエンジンも何回もエンジンが止まって、ギリギリ目の前にガソリンスタンドがあったので、そこでバッテリーを購入して九死に一生を得た感じになった。まー、そのバッテリーは相当劣化していたんだろうと思うので、ジャンプスターターがあっても役に立たないと思うし、当時今のような携帯式のジャンプスターターはなかった。

昔の車はバッテリ上がりの前触れ見たいのがあったが、最近の車は突然バッテリーが上がります。今乗っているクロスロードでも突然バッテリーが上がりました。それが2回目のバッテリー上がりの経験です。コンビニに車を止めてて、いざエンジンをかけようとしたら、全く反応がなかった。うんともすんとも言わなくなた。その時はJAFを呼んだ。俺はJAFの会員だが、時間もかかるし会員でも1万円はかかります。

冬場は特に車のバッテリーのチェックはしておいたほうが良い。そしてもしものためにジャンプスターターを持っておいたほうが良いだろう。しかしリチウムバッテリーの場合は、夏場は車の中に保管したままだと危ないと思う。俺はバッテリー本体もそんな大きな物でもないので車には置かず、バックに入れて持ち歩きます。それ以外の付属品は車の中に入れっぱなしにしておきます。

今後俺は中古車を購入することもあるので、自分である程度車の状態を管理することもしていかなければいけない。俺は車のことは無知なので、車の健康状態は自分である程度良い状態に保てるようにしなければならない。不具合の少ない新車はもう買えないからねー。