ポリープとって保険がおりる【生命保険の適用】

先々週大腸の内視鏡検査をして、ポリープも見つかったので切除もしました。ポリープの切除は手術になるので保険が適用になります。ポリープを切除した日の夜、生命保険の担当に確認したところ、やはり給付金が受けられるということでした。

今日は給付の手続きを進めるために、病院へ行って診断書を書いてもらうための申請をしてきました。診断書が出来上がるまでに2週間から1ヶ月くらいかかるらしいです。保険の給付額は5万円から10万円になるらしいので、トータルの診察、検査、手術の料金も結構かかったが、ほとんどチャラになるかもしれない。

保険料は毎月16,414円払ってます。社会人になってからずっと生命保険に入り続け、保険料を払っています。払込満了が53歳なので、それ以降は保険料は払わなくて済みます。終身保険なので死ぬまで保険は使えます。

俺が早々死んだ時、保険金は嫌いな親父のところに渡ります。俺は母ちゃんを俺の保険金の受取人にしようとしたが、母ちゃんはそれは快く思いませんでした。なので保険の受取人は親父のままにしてある。受取人を変更すると、親父がまたおかしくなるのが目に見えてるしな。

親父自身は生命保険には入っていません。俺と母ちゃんと弟は生命保険に入っている。そして死んだ時の保険金の受取人が全部親父になっている。俺はそれはどうかと思うのだが、母ちゃんの考えもあるのでどうすることもできない。受取人を変更するのは簡単なのだが、できないでいる。俺が早く死んだ時、親父に俺の保険金が渡るのは俺的には嫌だなーと思う。できれば母ちゃんの方にお金が行くようにしたい。ま〜、おそらく親の方が先に死ぬのでそんなこと考える必要のないのだが・・・。

ただ生命保険に入っていると、ちょっと病院で手術をしたり入院とかすれば、給付金が得られるので、生命保険は入っていた方が良いのかなと思う。今回俺は大腸ポリープちょこっと取ったのだが、それだけで手術扱いになって、保険の給付金を受けることができる。ポリープがなかったら結構自腹の支払いが多かった。

積立配当金も45万くらいあるので、お金が必要な時はそれを引き出して使うこともできます。何かと保険は助かることが多い。世の中には生命保険なんて無駄だという人もいるが、俺は無駄ではないと思う。切羽詰まった時に役に立つ。

母ちゃんが一昨年癌で入院したり手術をしたりしていたが、保険でほぼ賄えてたのを見ている。母ちゃんの保険と俺の保険は同じです。保険の担当の人からも、俺は18歳から保険に加入しているので、これだけ長い間保険に入っている人も珍しいと言ってました。歳をとってから、保険に入っててよかったと思った。若い頃はよくわからないで保険に入ってました。

しかし俺が死んだ時の保険金の受取人が親父ってのが、どうも気に食わん。親父は死んでも保険に入っていないので、保険金もありません。母ちゃんが親父よりも先に死んだら、親父は滅茶苦茶になると思う。今から考えると結構怖い。多分助けを求めて俺のところに来るんだろうが、そうなるとマジ困る。親父は銀行でお金も下ろすこともでません。全ての事において母ちゃん任せにしていた。親父はほんと大変な人だ。俺は一人暮らしをしてかろうじて逃げてるが、逃げ切れるかな?年は70歳過ぎても知能は3歳児だし。ヤバいです。