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【坂本龍一さんが亡くなる】僕もかなりYMOにハマっていました

坂本龍一さんが亡くなられましたね。僕も坂本龍一さんやYMOの曲はかなり聞いてました。YMOの曲は、僕は社会人になってから聞き始めたのだが、YMO自体は僕が幼稚園くらいのときに流行っていた、グループです。

僕がパソコンをやるきっかけになったのも、YMOの影響はかなり大きいです。YMOの曲はシンセサイザーやコンピューターミュージックで作られ、僕もコンピューターミュージックをやりたいと思い、パソコン、DTM音源、シーケンサーを買って、ゲーム音楽の打ち込みをやり始めた。

結構いろんな機器やソフトを買ったのだが、トータルすると200万円近くはそれでお金を使ってしまった。ただ何も楽しみがなかったよりかは、若い時そういう楽しみがあったってことは良かったのかなと思う。

僕がコンピューターミュージックにハマっていた頃、DTMマガジンという月刊誌が発売していて、それを読んでMIDIデータの打ち込みテクニックを勉強してました。勉強してたって言っても、それを仕事にしていこうって話ではなく、ただの趣味として勉強していただけです。

昔はいろんな機材を買わないと、曲作りができなかったが、今は機材を買わなくてもノートパソコン1台で完結できます。僕の持っているMacBook Airにも、DAWのLogic Pro Xをいまだに入れてあるが、そのアプリ内に音源やでフェクターなどが入っているので、ハードの機材は必要なくなった。昔はパソコンスペックが低いから、ハードの機材が必要だった。SC-88ProとSC-8850も持っていて、今は実家の押し入れで眠ってます。その他の機材もいっぱい買ったが、ハードオフで全部売ってしまった。

今は曲作りをするエネルギーがなくなってるので、Logic Pro Xを立ち上げることがありません。今の時代パソコンすらなくても曲作りができます。iPhoneやiPadでGarageBandというアプリを使って、それなりの曲が作れる時代です。20年前じゃ考えられないことです。20年前でモバイルで曲作りしようとすると、ヤマハのQYシリーズのシーケンサーを使うことになる。僕もQY70とQY700ってのを中古で買って持っていたが、それも全部売却してしまった。

話を元に戻すが、坂本龍一さんは71歳で亡くなられたということで、年齢的に若いよな〜。ただ坂本龍一さんは、それなりのやりきった感がある人生送れていたから、亡くなることは悲しいことなのだが、多少なりとも悔いは残らない人生だったんじゃないのかなと思う。

僕が71歳になるまであと23年です。70代で死ぬ人って結構多い。80代まで生きれば、やっぱり長生きの部類に入る。それを考えると、僕も残された人生悔いがなるべく残らないようにしていきたい。すべてを満足はさせることはできないが、1つでも笑えることが作れれば良いなと思う。

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