強迫神経症の症状を和らげる術

俺は強迫神経症という精神病を持っています。とにかく何かとチェックをし、そのチェック行動を何度も繰り返してしまう病気です。

しかしここ数日、その強迫神経症の症状が少し和らいできてます。どうしてそうなったのかと考えてみようと思う。

最近になって、若干仕事もしているせいで、精神的なゆとりができたため、物事の最悪なパターンを受け入れられるようになったのかなと感じる。要するに俺のチェック行動の一つに、ストーブのスイッチをOFFにしてあるかチェックし、コンセントを抜いたかチェックする行動があるが、その行動は最低5回は今までは繰り返されていた。もしストーブを消し忘れ、火事になるという最悪なパターンでも、両親の命さえ助かれば良いやという考えが、受け入れられるようになっている。話は極端ではあるが、全てがそんな考えに切り替わってきました。最悪なパターンを受け入れられるために、チェック行動は最小限で良いという考えに切り替わってきている。

精神的にゆとりがないと、すべてのことにおいて、細かくチェックしないと気が済みません。そしてチェック行動は何回も繰り返される。精神的なゆとりがないと、最悪なパターンを受け入れることはできないので、強迫神経症の症状がおもっきり出てくるのだろうと思う。

強迫神経症の症状が少し軽減してからは、仕事の効率も上がってきました。

強迫神経症の症状を抑えるためには、最悪なパターンを気楽に受け入れてしまうことだろう。