本気になれていない自分

毎日仕事の方も忙しいです。働き方によっては、忙しいことはありがたいと捉える人もいるかもしれないが、俺のような派遣社員は所詮時間を安売りする奴隷業です。いくら忙しくても、生活はまず良くはならず、少しずつ衰退していきます。たとえ残業があったとしても、そもそも時給が低いので残業代も期待できる金額にならない。

俺も今の仕事は来年3月31日の契約満了で終わりにするつもりで、残すところ11ヶ月ちょっとしかありません。その間に俺は明確な目標を見つけて、それに向かうことをしなければいけないわけですよ。ちょっとしたことでも良いから、将来に繋がることを見つけ出すことをしなければいけない。今の状態でズルズルと引き伸ばしてしまうのは、かなりまずいとは思います。

俺自身も将来のために何かをしていかなければいけないとう本気の気持ちが全く足りません。仕事から帰ってきて、俺は飯食って風呂入って精根尽き果てて倒れるようにして寝てしまう感じです。昨夜もブログは書けなかったが、疲れ切ってブログさえ書けないわけです。1日1記事を書くことはしていきたいので、今も仕事行く前に慌てて記事を書いています。ホントに時間的には10分位しかないけど、猛ダッシュで文字を打ち込んでいます。

ブログをやっていくことは俺にとって多分大事なことだろう。あとは本を読むことも大事だろう。そんな中で、俺は強制的に将来を改善する術を見つけ出し、それを実践していかなければいけない。いつまでもクソみたいな奴隷業やっていては、最終的には過度の貧困状態になり、そして精神病にもなるだろう。おそらく今のままの生活をしていたら、50代で間違いなくそうなることが予想できる。俺も色んな人見ているが、50代でどうにもならなくなっている人をかなり見ている。何も考えないで生きてれば当然そうなる。世の中の仕組みがそういう仕組だからね。ホントに底辺の人間は改善策を考えながら生きていかないと駄目ですよ。