貧乏だが一人暮らしを再開します

午前中に両親がくだらない原因で夫婦喧嘩をしていた。夫婦喧嘩は頻繁に起こっている。俺も話を聞いていて、話のくだらなさに腹が立ち、おもっきりブチ切れた。

俺は家の床をおもっきり拳で叩き、親父にブチ切れた。しかし夫婦喧嘩の矛先は今度は俺に向けられ、おかしなことを言われまくった。

親父も母ちゃんも社会から離れてかなりの年数が経つが、俺がその中で生活をしていくということは、その両親の考えに合わせ生活をしていかなくてはいけないということで、社会人現役の俺が成長していけない思考を作ってしまうことに気づいた。

しばらくして母ちゃんと話をして、俺は実家をまた離れることを決めたことを伝えた。たぶん俺は実家を離れることは、俺自身にとっても実家にとってもプラスになることだろうと考えている。

現時点で俺は派遣社員をしていて、収入もかなり少なく家賃を払って一人暮らしをしていくのは困難なのかもしれない。しかし実家にとどまり中途半端な人生を続けることは、かなりリスクがあることだと気づいた。お金の面は、アパートに住み始めたあとに考えていくのも良いだろうと気持ちが切り替わりました。不可能なことを可能にしていくことこそが成長で、家賃に関しても払えないなら払えるよう状況を死ぬ気でやっていく。やはり人生とは命を掛けなければ動かない。

現在俺の全財産が130万くらいで、月収が15万前後です。この辺を頭に入れて、部屋探しをしていきます。そして固定費の見直しをしていく。まだ削れるものはあると思う。そして派遣の仕事に関しては一人暮らしをするのであれば、来年の契約更新月に契約を更新し来年以降も続けていきます。そしてその派遣の仕事は副業という位置づけにし、本業と呼べる仕事を俺自身が作っていこうと思う。

仕事と稼ぐことは違うと語る人もいます。仕事とは将来的または今、収入に結びつけようと思っているが、現時点で収益を生んでいなくともそれは仕事です。要するにビジネスです。稼ぐことは、あくまでも生活のためにやりたくもない仕事でもやっていることです。金があれば、そんな仕事なんてやらねえよって感じのものでしょうね。

俺は仕事と稼ぐことを両立させることしか、生きていく道はないだろう。どっかに雇用されて働くだけでは、一人暮らしは厳しいでしょう。

全く先が見えない状態の人生の選択です。これからネットでアパートを検索してみます。近いうちに見学にも行きたいと思っている。

朝、床を殴った拳を少し痛め、腫れている。骨折はしていないと思うが、最悪でもヒビが入っている程度だろう。俺はこの痛みは人生を変えるきっかけの痛みとして、受け入れようと思う。

    注目記事


    スポンサーリンク
    スポンサーリンク