ひきこもり体質の親父

昨日も、俺が19時過ぎに家に帰ってきたら、親父は自分の部屋にこもり、部屋を真っ暗にし布団の中にもぐっていた。特に体調が悪いというわけではなく、俺らに対してのあてつけです。

まー、俺が子供の頃から親父は意地が悪いところがあったが、最近はそれがかなり悪化している。周囲に対して思いやる気持ちが全くない。俺もずっと親父とは会話らしい会話はしていない。話をすれば、つまらないことを言われ俺は良い気持ちににはならないからだ。

親父も10年以上家にひきこもり、テレビ見ては食っちゃ寝をする生活をし、家族意外の人との接点がないため、他人に気を使うという意識がなくなっている。というか、社会出てたときもよく職場で喧嘩をしていたみたいなので、周囲に対して気を使うということができなかったのかもしれない。ずっと同じ会社に努めていたのに、万年平社員で最後は解雇。俺でさえ2つの会社で主任という役職についている。

弟も実家を出ているが、やはり弟も実家を離れる原因は親父と一緒に暮らせないからだ。弟が実家を離れるちょっと前に、親父に殴られ鼻血が結構出ていました。弟は感情を抑えられない性格なので、親父とよく喧嘩をしていた。俺は自分を感情を押し殺すことができるので、ぐっとこらえて同居できている。しかし、たまに限界を超えることもあります。

実家はやはり俺の家ではない。親父の家です。なので親父の考えは絶対で、家に住まわせてもらっている俺は、親父がどんなにおかしなことを言ってもそれに反論することはできません。そんな状況下で生活していても、俺は全く成長はしていけません。俺自身、今収入があろうがなかろうが、実家を離れるべきだろう。金がなくても悩み苦しむのもまた人生。ホームレスになるのもまた人生。常にひきこもりの親父を気にしながら生きていくことは、自分らしい人生を歩めなくなりますね。