派遣会社から仕事紹介の電話

ほぼ毎日、いろんな派遣会社から仕事紹介の電話、ショートメール、メールが来ています。仕事をバックレた派遣会社からも平然と連絡が来てます。仕事というものが昔と今とでは、確実に違うものだと感じている。派遣の仕事は、仕事ではないような気がする。仕事の紹介の仕方も、スマホやモバイルWi-Fiルーターの契約のさせ方となんとなく似ているような気がする。都合のいい部分は大きくアピールをするが、都合の悪い部分は当たり触らず話をして、契約をさせてしまう。

仕事がまるで商品のように扱われ、派遣会社の担当にうまく話をのせられて契約をしてしまう。紹介されている仕事が条件が良ければいいが、ほとんどの紹介されている仕事は悪条件です。

俺もこんな現実を見せられていると、仕事って何なのかわからなくなってくるし、日本も完全に終わったなと感じる。派遣の仕事というのは無駄な感情は移入せず、契約として最低限の生産性を提供するという意識で働くのが一番だと思う。決して頑張ろうという意識は持ってはいけない。頑張ろうという意識が裏目に出て、辛い思いをしてしまうからね。

派遣の仕事をしながら、副収入を作っていく。それが今の正しい生き方だと感じています。