【宇宙人】俺的宇宙人考察

今夜も妙な明かりを放ち、月は光り輝いている。俺は月はホントに自然にできなものなのか、最近疑問に思っている。

月は地球から見て、表側は裏側よりも重いために、地球の重力に重い表の方が引っ張られて、常に地球に同じ面を見せているわけだが、軽い裏側の地下はおそらく大きな空洞があると俺は予想している。そしてそこには地球を常に監視している何者かが潜んでいる。

俺は宇宙人と呼ばれる存在は、実は地球に元々住んでいた地球人ではないのかなと感じ始めている。その元地球人は地球の環境の変化で住むことができなくなり宇宙に飛び出て、現代になって地球の状況を調べるために、度々UFOに乗って地球の状態を調べに来ているのではないかと思っている。元地球人はおそらく月と火星の地下に潜んでいると思う。

古代文明の遺跡等によく見られることだが、これはどうやって作ったんだろうという謎がかなり多い。ピラミットやスフィンクスでも現代の技術力じゃ作れません。俺的な考えだと、そういう遺跡はわざと謎を残し、古代に今の人間以外に知的生命体がいたんだぞというアピールをしているのではないかと俺は思う。

あえて石造りの遺跡を残したのも神秘性を加え、今の人間に考えさせるためにそうしたのだろう。これで金属でできた遺跡だったら、確実に古代にハイテクノロジーを持つ知的生命体がいたということが明確になって、おそらくそうなると人の邪神が宇宙を破壊しかねない状況になるだろう。文明のリセット期間というのは多分必要で、元地球人も石でできた遺跡だけを残し、現代人にあえて謎を残し暴走を食い止めようとしているのではないかと感じる。

今の人間も地球の環境もおかしくなり始めているので、もしかすると近々宇宙人としてデビューするのかもしれない。そういうときに、元地球人の先輩宇宙人と上手くやっていけるかって話で、その準備として人間選別というのがあると思う。選ばれた人間のみ先輩宇宙人の方々と一緒に生活を共にできる感じになるだろうと思う。

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