【派遣社員として】派遣社員として生きていくには

職場の中で派遣社員というのはどういう見られ方をしているかといえば、おそらく使える人間か使えない人間かというだけだろう。それ以外の見られ方はおそらくありません。そして悪い評価はされるが良い評価はまずされません。

派遣社員の業務内容というのは、専門的な技術職ではなく軽作業が殆どだ。その軽作業をしていて使えない人間だと判断されたとしたならば、どこの職場に行っても使えない人間だと判断されます。なので俺も今の仕事ができなかったら、他の職場に移っても仕事なんてできません。仕事なんてものは人間性で、人間性が腐っていればどこに行っても通用はしない。

今俺がやっている仕事も、やる気があるかないかは別として、全力でやり業務の回転が上がるように努力し、多少なりとも成果は出ているだろうと思う。そういうことはその職場のためではなく自分のためにやっている。もし職場のためだと思って業務をやっていたら、俺は3日も持たず退職するだろう。俺は本心は派遣社員を雇い入れている会社は好きではない。俺も人生追い込まれて、好きで派遣社員はしているわけではない。派遣社員をしている時は、常に気持ちもモヤモヤしていて職場でも本心で笑ったことがない。

俺も残された人生をどうやって生きていって良いのかわからないが、派遣社員としての人生はこれからは多くなるだろう。正社員という人生は皆無だろう。パートとかアルバイト、契約社員は時給が低いので、なかなかそういう道を選択はできない。

いろいろな派遣会社から今も連絡を頂いております。たぶんこれから先もお世話になることもあると思います。自分自身の気持ちはモヤモヤとしたものがありますが、契約を守り業務に全力を尽くし、成果を出すことは心がけています。多分このブログも派遣の担当者に見られている可能性が高いと思うので、何かありましたらこちらからご連絡させて頂きますので宜しくおねがいします。