【底辺労働者】これぞ底辺の定めかな

底辺労働者に陥ると、常に職場でも底辺で同じ職場に何年もいたとしても、ずっと下っ端のままで働かなくてはならない。前職でも、高校卒業して入社してきた新人正社員に、何年も働いている契約社員が使われているのを見た。何年も働いている契約社員は、いかにも貧乏そうなジジイで若い社員に逆らうこともなく言いなりになって動いていた。若い社員の方はもうエリート気取りしていて、なんかそれを見ていて俺はムカッとくる部分もあった。まー、社会とはそんなもんでそれが常識です。

俺自身も今もやはり若い人間の下について業務をこないしているが、心のどこかでは面白くないという気持ちがあるかもしれない。たとえ業務で成果を出しているとしても、それは自分のプラスにもならなず、俺を使っている若い人間の補助輪的な役割にしかならず、派遣先から見たら業務の回転が早くなったのでラッキーかもしれないが、俺的には業務の回転が早かろうが遅かろうが俺自身何も変わらない。逆に派遣先が俺に対してよく見たところで、それが評価として形にならないので俺自身極度の疲労しか残らない。

俺は派遣先がどうなろうと知ったことではない、派遣社員から見れば職場が倒産すればまた新たな仕事を探すだけです。派遣社員は派遣先とは運命共同体ではない。簡単に縁も切れる。俺は派遣会社も派遣社員を受け入れている会社も、自分が派遣社員であるにも関わらず大嫌いだ。俺も好きで派遣社員をしているわけではない。派遣会社も派遣社員を受け入れている会社も将来全て潰れてしまえば良いと思っている。派遣という制度はマジで労働者に喧嘩売ってるようなもんで、俺は常に気に入らないと思っている。

将来派遣社員になる人間も確実に減るので、派遣会社も派遣先を受け入れている会社も人材不足に陥るのは確実です。まー、俺はそれは天罰だと思っているし、とことん苦しんで経営破綻すれば良いと思っている。労働力は宝で、今の企業はそれを忘れている。単純にそのことが招いた結果に過ぎない。

俺の今の働き方は、どんなに業務の回転を上げるような働き方をしたからといって、自分のプラスにはならず派遣先のプラスにしかならない。そして自分には低収入と疲労しか残らない。所詮安い賃金でとことん働かせられるから、派遣先の経営が維持できるって話です。ここから俺が脱出するには、自分のやっていることが自分に跳ね返ってくる環境を作っていかなくてはいけない。今の俺では雇用されて働くだけではそれは叶わない。やはり自分自身が収入源を作り、それを増やしていくしかない。どこかに所属して働けば、マージンを抜かれ自分の手元に入ってくるものが激減する。どこにも所属しないで収入を増やしていくことがこれからは重量だと感じる。

派遣会社は間違いなく奴隷業です。俺はそんな派遣会社を今は利用するしかないが、いつか自分の生き方を変えていきたいと思っている。