舐めた社会は破滅するべし

今私も毎日結構ハラワタを煮え繰り返しながら働いている。そんな職場に私は長々と残るつもりもないし、契約期間がもっと短ければもっと早く今の職場から撤退するだろう。しかし、契約書にハンコを押してしまった以上、いかにハラワタが煮えくり返ろうとも、黙って契約終了するまでは業務をしなければいけない。それができなければ、私自身が信用を失うことになる。社会で生きる上で契約を全うすることは重要で、過去の自分はそれをしてこなかった。もう信用は失いたくはない。

駄目な職場は生産性が低いです。今の職場の次第に人材不足で業務が回らなくなると思う。ホント直接雇用の人間の危機感がなさすぎてびっくりするし、すでに仕事量も半減し、経営がギリギリになているにも関わらずポカーンとしている。まー、私には関係ないことだけど・・・。

毎日、自分も作り笑顔をしながら働いているが、最近は作り笑顔もできなくなりました。そして、自分自身が精神的にやられてきたせいか、喋ることができなくなってきた。若干鬱っぽくなっている。

今の職場を辞めても、非正規労働の仕事なら私は何でもこなせるだろう。正社員の仕事のように、それなりの能力が必要な仕事には、もう40代なかばに差し掛かろうとしている人間には無理です。今出ている求人は非正規の仕事ばかりで、特に派遣の求人は多い。私のような底辺は派遣の仕事のほうが合っている。

過去の記事でも書いていると思うが、私も雇用されて働くことに限界を感じている。どの職場に行っても終わってる職場が多い。まー、そんなことをほざけば、私自身が終わってるだろうと思われる方もいるかも知れないが、そう思われる方は思ってもらっても良い。

底辺労働で働く人の今の社会の扱い方は、使えない底辺労働者は社会から捨てられます。ちょっと使える底辺労働者は、とことんまで使われて、ちょっとでも意見を口走れば、その職場にはいられなくなります。そしてパワハラ、差別も受けるわけです。自分も受けたことがあります。底辺労働者は奴隷になりきれてないと、社会には受け入れてくれません。ちょっとしたプライド、信念を持っていては、結果的に社会と戦うことになります。

自分はもう社会の中ででプライド、信念を持つことは捨てました。今はどんな状況でも耐えしのぐ。ハラワタが煮えくり返ろうともぐっとこらえ、事を荒立てることはもうしない。

いつか自分自身でお金を稼ぐ力さえ身につければ、そんなつまらない社会も見下すこともできるようになるだろう。しかし、まだまだ私はあまいんだよな。もっと本気モードにならないといけない。今は日々の疲労に勝てないときがある。自分でお金を稼ぐ力を身につけるには、疲れててもヤル! 体調が悪くてもヤル! それくらいの勢いでやらなくてはいけないだろう。今睡眠時間は5時間だが、1時間位減らしても大丈夫だとは思う。まだまだ俺は駄目なんだよな〜。

自分がお金を稼ぐ力さえ身につければ、舐めた職場もどうのこうのと考えなくなるだろう。どうのこうのと考えてしまうのは、まだそういった職場に依存しすぎているせいなんだよね。

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