禿げてるのか禿げていないかの微妙な感じ

ほんとに今自分の頭皮は微妙な感じになっている。

禿げるなら禿げてしまったほうが、気持ちもスッキリするのだが、禿げてないと見れば禿げていない。禿げていると見れば禿げている。多分この状況が一番精神的に応えるのではないかと感じる。

普段私は6:4の割合で分け目を入れているのだが、分け目をしっかり入れてやらないと禿げて見えてしまう。ただし、この状況というのは20代前半でも同じ気持ちになったことがあるような気がする。

分け目がうまく入らず禿げてしまったと思いこんでた時期が20代前半でもあった。今となっては禿げるなら禿げてスッキリしたい。その微妙な線が一番精神的に辛くて、毎日合わせ鏡で自分の頭皮を眺め、ため息を付いている。こんなに髪の量少なかったけかなと、考えながら眺めている。

禿の件もあるのだが、白髪もエラいことになっている。だんだん黒髪が白髪に占領されてきました。絶対これはストレスから来てると思う。

もともと私は赤ちゃんの頃、乳母車から転落し、地面に頭を打って頭を縫う怪我をしていて、今でもその怪我の跡が残っていて、その部分は髪が生えていません。よく言う三日月禿というやつが自分にはあります。その部分はどうしても地肌が見えやすくなっている。

最近は食生活もちょっとだけ見直し、野菜を多めに取るようにしている。そして毎晩梅干しを食べている。なるべく血をサラサラにして血行を良くし、頭皮にも血の巡りを良くしようと、我流だが考えて実行している。多分頭皮の血行はかなり悪くなっていると思う。それを改善するだけでも、なんとなく頭皮の状況は変わっていきそうな予感はする。

シャンプーは朝夜の2回で、女性のお乳を揉むかの如く、優しく頭皮をマッサージをしながらシャンプーをしてます。多分、頭皮を不潔にしておくと抜け毛が増えると思う。多少シャンプーをしている最中、髪が抜けても良いから1日2回のシャンプーはするべきだと考えている。

頑張れ!俺の毛根!! って感じです。

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