ネットショピングとブログ

俺はネットショッピングをするときに、誰が作ったかわからないアフィリエイトブログを検索して見るかといえば、絶対に見ない。ダイレクトにAmazonをチェックするだろう。

物販のアフィリエイトブログは、よっぽどできが良いものでないと見ないと思うし、検索に引っかかりもしなかったら、見る機会さえないだろう。なので俺が物販アフィリエイトブログを作ったところで、それを見に来る人は微々たるもんだろう。

俺がブログを見る時は、そのブログで紹介している商品よりも、そのブログを運営しているブロガーに興味があって見に行く。自分のお気に入りのブロガーが使っていた商品を、自分も試してみようと思って購入する可能性は高い。ブロガーよりも、商品ばかりが前に出ているブログは、俺から見ればつまらないブログになる。

YouTuberのヒカキンが商品紹介すれば、その商品に興味を持つ人がいるだろうが、同じ商品を地味なよくわからんおっさんが紹介しても、商品の魅力は見ている人に伝わらんだろう。

商品を紹介する時は、やはり自分を多少さらけ出して、見ている人に興味を持ってもらうように、面白おかしく商品紹介をしていくのが良いと思う。ブログで、商品だけの情報を載っけても面白くもないブログになってしまう。物販アフィリエイト教材の「LUREA」の教材では、その面白みもないブログを量産することが書かれてたが、なんとなくそれは俺は違うのかなと感じる。見てて面白くないとブログに来る意味がない。

この「青空と現実」も、毎日そこそこ訪問者が来ているが、おそらく俺のお馬鹿さんぶりを見たくて来ているのだろう。俺と同じレベルの人間なら共感もするだろうし、俺よりも上流階級の人は見下して快感を得たりしているだろう。色んな意味で、俺のデンジャラスな生き方に興味があって見に来てると思う。

ダメ人間ブログランキングでもなぜか常に上位にいるが、やはり何かしら興味を引くものがあるから、訪問者が来る。アフィリエイトブログに関しても、興味を引くものがなければ駄目だと思う。単純に商品紹介しているだけのブログを見ても、全く面白くもない。超変なおっさんが、面白おかしく商品紹介をしているブログのほうが、興味を引くブログになると思う。

物販に関しても、やはりブロガーの存在感は重要だと思う。どんな人が商品紹介をしているのかが、明確になったほうが絶対人が見る。アフィリエイト教材のほとんどは、匿名で顔も出さずできるビジネスと書いているが、なんか違うような気がする。

この「青空と現実」も度々俺のブサイクな顔晒し正体を出すが、案外それが人を引っ張ってきたりもします。ネット上で俺の顔をブサイクとか豚とか書きまくっているネットストーカーもいるが、そういう人のおかげで人を引っ張ってきてくれてる場合もあります。

「青空と現実」は誕生から今年で10周年です。最初はYahoo!ブログからスタートしました。「青空と現実」といえば、ダメ人間日記ブロガーのタケシですよ。物販アフィリエイトをするとしたならば、そのダメ人間日記ブロガーのタケシが、どんなパフォーマンスで商品を紹介するかってのが重要で、物販アフィリエイトにするにしても、ブログとブロガーがある程度育った状態で、商品紹介をしなければインパクトがない。

知名度もないブログ、ブロガーが必死になって商品紹介をしても、訪問者なんて何人も来ません。俺は「LUREA」のショートレンジブログ戦略を1からやろうとし、まさに知名度0から再スタートしようとしていた。それも無料ブログを使って集客をしようとしていたので、ずっとこれは無理だろうと思っていた。そして、これは時間の無駄にしかならないと感じた。

ブログを見る人は、ブロガーを見に来ていると思う。商品ばっかりを見に来ている人は少ないと思うし、商品を買おうと思っている人は、直接Amazonのページを見るだろう。物販アフィリエイトといえど、自分を売り込まないと駄目だと感じ始めている。