MacBook Airのスペックはやはり悩ましい

現在所有するMacBook Airを購入してから既に1年以上経つのだが、いろいろ不満点は出てきているのは確かなんだよね〜。

俺が購入したMacBook Airは2017年モデルで、カスタマイズして最高スペックにしてある。まー、最高スペックと言っても、CPUをCorei7にしSSDを512GBにしただけだけどね。

今、若干使えねーなーと思っている点は、仮想PCソフト「Parallels Desktop」上でのWindows10の動作がものすごくもっさりしてしまうことだ。Windows10に音楽制作ソフトをインストールして使おうとしても、動作が重くて使い物になりません。ノイズが走り、再生ももたつきます。仮想PC上で音楽制作ソフトを動かすのが無理があるのかもしれないが、あまりにも動作が重くなってしまい、やっぱりMacBook Airは非力なんだなーと実感した。

MacBook Airはインターネットをしたり、文書を書いたりする人向けのパソコンだと感じる。動画や音楽の編集には向いてないだろう。MacユーザーでWindowsを使いたいのならば、Mac上で無理やりWindowsを使用するのではなく、素直にWindowsパソコンを購入するべきだろう。俺のMacBook AirにはWindows10が入っているが、ホントにMicrosoftのOfficeしか使用してないし、ちょっとでも重い作業するのであれば、Macのシステム全体がもっさりします。かなりメモリを使用しているようだ。

Macで動画編集、音楽編集をしたいのであれば、MacBook ProやiMacを購入したほうが良い。しかし高価なので、安く済ましたいのであれば、WindowsのBTOディスクトップパソコンが良いだろうと思う。Windowsのディスクトップパソコンなら、後から拡張もできるし、パーツの入れ替えもできて、長く使用できる。

おそらく何年か経てば、MacBook Proのタッチバーなしモデルが価格が下がるかもしれない。今度Macのノートパソコンを買い換えるとしたら、MacBook Proのタッチバーなしモデルをカスタマイズして、最高スペックにして買うと思う。それか、MacBook Airの新しいモデルが出るのであれば、そっちを選択しカスタマイズして最高スペックにして購入する。しかしMacBook Airは何年か後にはなくなりそうな予感はする。俺はWindowsパソコンは今はどうも使いづらくてあまり好きになれません。1回Macを使い始めるとWindowsに戻れなくなると言うが、それはホントだと思う。Macはマジで使いやすい。