派遣先の忘年会は行く気がしない

なにやら派遣先の職場で来月忘年会を開くらしい。もちろん俺は欠席をさせて頂く。それに派遣社員が派遣先の忘年会に出席したところで、面白いことなんて全くありません。

忘年会なんてものは、一昔二昔前のサラリーマンがやっていたことで、底辺労働者の多い時代には流行らんだろう。今、忘年会をやって笑っていられるのは、調子に乗った正社員だけだろう。底辺非正規労働者は、また忘年会の席でもそういう奴らに気を使わなくてはいけない。底辺労働者が忘年会に出席しても全然面白くないわ〜。ましては俺は派遣社員。派遣先とは契約上の繋がりだけで、それ以上はない。

俺が会社の忘年会というものに出席していたのは、20代の終わりくらいまでだろうねー。30代からは会社の忘年会には出席はしていないと思う。20代の終わりの頃は、俺の全盛期で役職も付いてある程度順調な人生だったが、ギスギスとした上下関係があったり、今考えるとパワハラというものも味わったと思う。そんな中で忘年会に出席してヘラヘラもする気もないし、上司に気を使うのも非常に馬鹿馬鹿しいと感じた。だから忘年会には出席しなくなった。30代からは会社に対して嫌悪感を持つようになって、34歳で長年働いた会社を辞めてしまったんだけどね。

今は、お酒が入る会は時代遅れだと思う。同じ職場で働いていても経済的な格差は大きく、お酒を飲みなが一緒になって喋れるわけがない。下にいる人間はかなりストレスがまた溜まるだろうし、上の連中は下っ端を見下し優越感に浸るだろう。会社の飲み会や忘年会はそんなものです。

俺はどうも飲み会とかが好きではない。酒が入っての会話は、見栄の張り合いになるし、俺は馬鹿馬鹿しい会話に入るのが好きではなく、飲み会に出席した時は酒に酔って寝たふりをしてその場をやり過ごすことも多かった。

今の俺は別に強がることもしないし、惨めったらしい自分を深く自覚しているので、飲み会に出席をしても、黙って隅っこで一人座っているだろう。まー。出席はする気はないけどね。

俺は親しくする相手は選びます。嫌いな奴に愛想は使いません。なので俺は嫌われることも多いし、危険人物に見られることも多い。目つきも普段からきついしね。危険人物に見られても犯罪はする気はないし、困っている人がいれば無愛想ながら手は貸すことはしますけどね。ただ基本人間嫌いです。人混みに行くと精神的にパニックになることもある。最近になって、人間嫌いが更にパワーアップしているような気がします。多分俺も世の中が嫌になってるのかもしれない。

ということで派遣先の忘年会は欠席することに決めた。

    コメント

    1. 匿名 より:

      同感。忘年会なんて 行きたい奴だけ行けばいいよ。