働いたら負けかなと思ってる 意外と正解だと思う

昔、テレビで「働いたら負けかなと思ってる」と言い放った青年がいたが、今の時代ならそれは結構正しいのかもしれないと感じる。

今はインターネットでマネタイズできる知識と行動力を持っていれば、普通に雇用されて働いている人よりもお金を稼ぐことができる。中には何十万とか稼いでしまう人もいる。

ニコ生でも仕事もせずにヘラった中年男が、意味不明な配信を一日中やっていて月何万も稼いでしまうことが実際にあるわけですよ。俺がネットビジネスをしようとしていろいろなことを試しているが、何万なんて稼げてません。そして俺の派遣の仕事の月給以上を軽く稼いでいる生主も存在する。

こういう現実を知ると、単純に真面目に働いていることが、逆に危機的な状況を作り出していると感じる。真面目に働こうが不真面目に生きていこうが、幸を引き寄せる力がなければ幸せは掴めません。幸を掴むのに努力は関係がないということです。

人を楽しませる力、満足させる力がある人は自分自身に幸を引き寄せる。人をつまらない思いをさせる人は自分自身も不幸になる。仕事ができるとかできないは全く関係はないだろう。

俺も派遣社員として底辺労働者をやっているが、こんな生き方をしていると心が病み腐った人間になっていくわけですよ。他人を楽しませたり、満足させるようなことなんてできません。つまらない思いをさせることはできるだろう。しかしそれは自分のクビを締めるだけの行為に過ぎない。今の俺の状態は、全てが悪循環に回っていて、どんどんと悪い方向に転げ落ちている。こういう時は、もしかすると働かないほうが良いのかもしれない。

ダメ人間日記ブロガーの中には、俺と同じくらいの歳で、社会からセミリタイヤしている人がいるが、その人は仕事を何年もしなくても生活できているし、お金がなぜか減っていきません。その人にも何かしらの引き寄せの力があるのだろう。これからの時代、引き寄せの力はかなり重要。物理的な力でお金を稼ぐのではなく、未知の新たな力でお金を得ていく。それは人間性が重要です。心の腐った人間には無理なことで、俺も心が腐っているから今は無理。

俺も今の仕事も精神的にかなり苦痛で、あと残り4ヶ月半くらい辛い思いをしなければならない。離職率の高い職場はそれなりに理由はありますよ。理由がなければ、離職率は高くならない。

これから先、外国人労働者も増えてくるので、離職率の高い職場は人員不足で悩むことはないだろう。日本人の底辺労働者は底辺職から追い出される時期でもある。要は外国人労働者が増えることによって、時給は外国人労働者に合わすことをして間違いなく下がっていくだろう。日本人は底辺職をした場合、ワーキングプアにしかならない状況は絶対に来る。日本人は個々にビジネスを考えなければ生きていけないだろう。そのためには心を清くし、幸を引き寄せる力をつけることは重要だろうね。

    コメント

    1. 匿名 より:

      ルレアしっかりやってます?
      言い訳こいてサボってるんでは?