朝から親父に困らされる

朝、洗濯機が調子が悪くなり、エラーが出ていて洗濯機のフタがロックされてしまった。

そしたら親父はそのロックされたフタを、力ずくで開けようとし始めた。俺と母ちゃんはそれを止めようとしたが、言うことを聞かなかった。俺はとにかく取説を読めと連呼したが、全く親父の耳には入らなかった。

俺は原因を探り、井戸水の水圧の問題だと推測し、洗濯機以外の井戸水の蛇口を止めたら、洗濯機は復旧した。たぶん、親父は取説を読めと連呼しても、全く耳に入っていないんだろうなと思う。俺がいなかったら親父は完全に洗濯機を破壊していただろう。

親父は全てのことにおいて、俺の言葉も耳に入らなくなっているので、ボケもちょっときているのかなと感じる。とにかくコミュニケーションが全く取れません。もうここ何年か一言も会話をしていない。

朝はそんなこともあり、ブログを書く時間が少なくなってしまった。ホントはこんな話題を書くつもりではなく、別に用意していたのだが、俺自信も頭に血が上ってしまって、その用意したネタが、文章としてまとめられなくなってしまった。

親父は50代で社会人リタイヤして、食っちゃ寝をずっとしてきた。そして俺にこれから面倒見てもらうことを、たまに口走る。食っちゃ寝してる余裕があるならば、少しは本ぐらい読んだらもう少し頭の良い人間になると思うのだが・・・。おそらくあの人は人生で1冊も本は読んでいないだろう。

ホントに親父が悩みのタネの一つになっている。顔つきも腑抜けた表情になってるし、ホントにみっともないし、俺も俺の親父ですと紹介することも恥ずかしくてできません。全くオシャレにも気を使わず、恥さらしの姿を平然と周囲に見せつける。

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