今年も1年が終わりますね

年越しそば

今年も1年終わりますね〜。怪我も病気もなく、これで良かったんじゃないのかなと思う。仕事の方はいまいちだが、これから仕事をどうしようとか、どうやって収入を増やしていこうと考えていることが、逆に幸せなのかもしれない。ホントに心身ともに病んでいたら、そんなことも考えることもできない。

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心身健康ならそれで良し

仕事がうまくいかなかろうと、肩の力を抜いてこれからは生きていこうと思う。肩に力を入れて頑張っても、そこになんのメリットもありません。苦しんで精神病になったり、体壊して終わるだけになってしまいます。

俺は派遣社員だから、使い捨ての人材としてのあからさまな使われ方をしているので、今の状況では努力が無駄だということに気付きやすい環境にいるが、底辺正社員なんかは微妙なポジションにいるから気づきにくいだろう。正社員自身もプライドを持ってしまっているので、無理をする。

俺も10年前は24時間体制の職場を任されていて、残業月100時間を超える状態をずっと続けていたが、今考えると会社に良いように利用されていた底辺正社員だったと思う。俺はその頃主任だったが、課長以上従業員はグルになって連携してて、ものすごい重圧かけられてました。課長以上は残業はやらなかった。その時の課長も俺の後輩にあたる人間だったが、口がうまくて最終的には次長まで上り詰めたが、俺が退職したあとその次長も退職したらしい。

もう雇用されて頑張るってことに対してはメリットを感じない。適当に働いて心身の健康を維持し、自分自身でお金を稼ぐ力を身につけるのが目標です。

来年の目標

来年は4月から無職になるので、おそらく次も派遣の仕事を選ぶと思うが、組織的にしっかりしている派遣先で働けたら良いなと思っている。組織力が弱い会社で働くと、底辺にいる派遣社員に負担が多い。

時給が低いのは単純に労働が楽だからではなく、職場が貧乏でそれだけの給料しか払えないということです。時給が低くても仕事がきつい職場があります。それはつくづく今年は思った。

派遣の仕事をしながら、自分でお金を作ることだが、これは絶対にやらなくてはいけないことだし、俺だけに限ったことではなく、日本人全てがこういうことをしていかなくてはいけないことだと思う。

人が何を求めているのかから考えていかなくてはいけない。需要がないものを必死に作り上げても利益には全くなりません。無駄な努力になる。

昨日、Facebookを再開しました。ブログやTwitterをやっているよりも、人間性がよく見えます。俺はFacebookは見栄っ張り、胡散臭い業者が多くてあまり好きではないが、そこにビジネスの種が含まれているような気がします。Facebookの方も記事的なものを、これからは投稿していこうと思う。

来年もよろしくおねがいします

おそらく今年の記事の投稿はこれで最後になると思います。

青空と現実は、俺が死んでミイラになったとしても続ける勢いで、記事を書いていきますので来年もよろしくおねがいします!

良いお年をー!

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