不安な年

明日から仕事が始まります。といっても、その職場ではあと2ヶ月半ちょっとしか働きません。

実際今の自分の心境はどうなのかといえば、強烈な不安に襲われている。新たに仕事を探していかなければいけない不安がかなりデカい。かといって今の派遣の契約を更新して、来年の3月末まで働けるのかといったら、それも厳しいと思う。

ちょっとおかしな職場だなと思うところに居続ければ、メンタルがやられてくるわけですよ。雇用されて働くのであれば、やはり会社らしい会社で働かないと、そこから得られるものも何もないし、その仕事を続けて精神がやられてから転職しようとしても難しくなる。精神がやられる前に見切りをつけたほうが良いと感じている。

派遣会社の方には、去年の夏には契約は更新しない方向で伝えていて、今も契約は更新する気はないので、それは押し通そうと思っている。契約を満了させることは俺の意思で、これからの俺の考えは、自由に道を選択はするが契約は絶対に守るという考えを固めている。それができないと社会的な信用はゼロというかマイナスまで陥るだろう。

派遣社員はあくまでも労働を提供するという意識で業務をこなし、職場に対して情をいっさいかけないほうが良いだろう。情をかけてしまうと良いように利用されるだけになってしまいます。あくまでも派遣先と派遣社員の繋がりは契約のみです。

おそらく1月の半ばあたりまで働けば、無職になっても失業保険の給付を受けられるようになります。もし仕事がすぐに決まらなかったとしても、失業保険が3ヶ月間は貰えるので、なんとか耐えしのぐことはできるだろう。

もうホントに就活の準備は始めていかないといけない。証明写真も撮り直ししないとダメだし、履歴書、職務経歴書も作らないといけないし、やることはいっぱいある。ぶっちゃけ職歴が履歴書に入らなくなりそうになっているが、職務経歴書にまとめておこうと思う。ある程度は職歴は書いてます。

なぜ職歴をある程度書いてしまうかといえば、あまりそれに対して文句を言ってくるような会社では働く気はしないからだ。たとえ入社したところで精神論を毎日ぶつけられ、また苦しい日々が始まるのは目に見えている。

フリーターとして契約して働くスタイルでないと、今の俺にはやっていけないと思う。

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