定年レス時代が目の前に迫る

キャリアを積む

定年というものがなくなる時代は、結構早く来るらしいです。そして想定外の状況に、中年サラリーマンは地獄を見ているらしい。

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中高年社員は不必要

中高年の正社員は、年功序列のせいで若者よりも賃金が高くなっています。しかしながら、それが会社の首を締め始めているという。中高年の高額賃金のため、若者の賃金が上げることができず、若手従業員が育ちにくい環境ができてしまっているそうだ。

中高年のサラリーマンは一旦60歳で退職させられ、安い賃金で再雇用をする会社も増えていると言われてます。

まだ60歳まで正社員として働けるだけましで、リストラもこれからはどんどんと増えていくと予測されている。

企業が若手を育てたいのならば、中高年は邪魔なんだろうね〜。

老人になっても年金がもらえない時代

結局正社員で必死に仕事をしていたとしても、中高年あたりから会社に残ることが難しくなっている。会社に依存しすぎるとリスクはかなり大きい。

正社員として長年一つの会社で働き続け、歳をとってから邪魔者扱いされたり、リストラされたりするぐらいなら、俺らのような底辺と不幸度は変わらんだろう。

正社員はそれほど給料は高くないくせに、余裕かまして借金して家買ったり、結婚して子供産んで調子に乗って豪勢な暮らしをしてしまったりするが、年収が1000万以下の人と俺のような底辺の層というのは、そこまで次元が違うほどの差はないと感じる。ちょっと稼いでいるサラリーマンは、それなりにお金を使い込んで貯金が溜まっていない人が多い。

正社員であろうが、底辺の非正規労働者であろうが老後は苦しむ。苦しまないためには、もう個人でビジネスを考えるしか方法はない。それは歳をとってからいきなりやろうとして無理で、遅くても40代からは準備していないと間に合わないのかなと思う。

個の時代をどう生きるのか

テレビのニュースでは、食品の価格が値上がりするとか言ってました。そして消費税もアップするので、ガチで餓死する人もまた増えるのではないかと思う。俺自身もこのままいけば、おそらく孤独死になるだろう。部屋の片隅で白骨化してますよw

あるアフィリエイターの話によると、これからは間違いなく個の時代になると言っていました。個人一人一人がビジネスを考えていかなくてはいけない時代が確実に来る。

会社が個人を助けてくれません。そして国も弱者は助けない。そんな状況で何も考えない人間は、生きる資格すらないだろう。俺も生きる資格のない人間を助けるほど善人ではない。

これからの時代は、死ぬ直前まで自分のケツは自分で拭き続けろといった感じでしょう。他人が自分のケツを拭いてくれるわけがないしね!

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