派遣終了で心がき区切りがつく

昨日、派遣会社に契約満了で今の仕事は終わりにすることを再度連絡し、それを受け入れてくれたので、少し心にも区切りが付きました。

契約は更新する気がないのに、曖昧な状態で働き続けるのは結構苦痛だった。去年の夏あたりに派遣会社に次回の契約は更新をしないことを告げていたが、そのときは曖昧な感じで話が終わってしまった。その状態で今に至っていた。

今の職場には俺以外に2人の派遣社員がいます。2人ともその職場で派遣社員として3年以上働いているようだが、登録型の派遣社員で同じ職場で3年以上働くことって普通はありえません。

登録型の派遣社員として同じ職場で働けるのは3年までで、それ以降は派遣先に直接雇用されるか、人員のチェンジをするかのどちらかになると思うのだが、それがなされていない。

派遣会社と派遣先が口を合わせて、法の網をかいくぐっているのだろう。その2人の派遣社員もそれに対して疑問は持たずに働いているが、俺から言わせれば何も考えずに働いてしまうということは、ホントに良いように使われてしまうんだなと感じます。

今の俺の待遇は時給も安いし、派遣会社のサポートもまるっきりありません。派遣の担当も職場にほぼ来ません。正月明けも派遣先の人に挨拶も来てません。

派遣社員をするならどこに行っても同じだろうが、派遣社員は所詮派遣会社の金づるで、そして派遣先の道具でしかない。人としては全く進歩ができない状況は続きます。なので派遣社員は派遣社員として生きるだけじゃ駄目で、その派遣の仕事以外での顔を作らなければ、人として進歩していきません。俺の場合それが、ブログだったりFacebookだったりします。自分の思っていることを文章にする。意外とそれが重要だったりします。それができない人は、そういう人を否定することしかできません。俺から言わせれば、それは非常にダサい。