おすすめのドラレコアプリとスマホの設置について

DailyRoads Voyager

俺も常に車の運転時には、スマホのドラレコアプリを使用し、前方を撮影しながら走行しています。今の日本では確実に記録を残しながらのドライブが安全だと思う。

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なぜドライブの証拠を残すのか?

今の日本は無意識的か意識的に危険運転をする人が増えてる。高齢者のえーっ!!っと驚くような運転、DQNの無謀な走行や煽り運転も増えている。

運転は精神状態がもろにでます。今の日本は病んでいて、そこに暮らす国民も病んでいる。車の中は密室空間なので、人は密室空間になると心の闇がもろに出る生き物です。突然ヤクザのようになったりする人もいる。昔からハンドルを握ると人が変わるといったことはよくある話だが、車の中の狭い空間が自分が支配しコントロールできる空間になってしまうので、ものすごい強気になる勘違い人間も多いだろう。

高齢者やDQN相手に事故の後、おそらくまともに話し合いはできないと思います。そんなときに映像として証拠を残し、それを警察に提出するれば話はそれなりに進むと思う。

おすすめのドラレコアプリ

俺はいくつかのドラレコアプリを使って試してきたが、今一番使いやすいと感じているドラレコアプリは「DailyRoads Voyager」というアプリです。詳しい使い方はここでは書きません。使った感想などを書いてみたいと思います。

基本的なドラレコの機能は備わっています。フルハイビジョンでの録画も可能です。嬉しい機能は、スマホの熱暴走をさせないようにする設定項目があることです。何度以上になると画質を下げるとか、GPSを切るとか、そんな感じの設定ができます。いまのところ俺は熱暴走は一回もしてません。

基本ループ録画を設定した時間ごとにしていきます。画面をタッチすると、手動で録画をすることもできます。衝撃を検知して録画をする機能もあります。衝撃の度合いも設定できます。

動画だけではなく写真も設定した時間ごとの撮影してくれます。ドラレコなんて動画だけでいいじゃんと思われるかもしれないが、写真を定期的に取っていれば、前方にいる車のナンバーがはっきりと撮影されます。動画だと車のナンバーというものは見づらくなる場合があるが、写真はくっきりと数字がわかります。

写真に関しては俺は30秒に1回撮影し、容量が5GBか枚数が500枚になったら古いものから削除する設定にしてます。写真の画質も1枚あたり13MBのかなり大きめのサイズの写真を撮影しているので、かなり細かい部分まではっきり見えます。

今の俺のスマホドラレコの装備なら、自分が悪い場合も相手が悪い場合も嘘はつけません。事細かに場所、時間、スピードも全て記録されています。そして高画質の動画と写真が残ります。

「DailyRoads Voyager」はおすすめのドラレコアプリです。無料なのでまだ車にドラレコを導入していない方は、使ってみることをおすすめします。おそらくドン・キホーテで売られているような激安ドラレコより、全然レベルは高いと思います。

スマホドラレコの欠点

スマホドラレコの欠点は、今も俺は悩んでいるのだが、やはり設置場所です。

今俺はダッシュボードにスマホホルダーを使って設置しているのだが、走行中も結構直射日光があたり熱くなったりします。もちろんスマホもそんな場所に設置しているので熱くなる。

ダッシュボードの上に設置するとエンジンの振動がスマホにまで伝わり、録画している映像が多少ブレます。陽炎のようなゆらゆらとした映像になります。走っているときはそれほど気にならないが、止まっているときに若干気になる程度です。証拠を残す程度の動画なら、それでも十分使えるが、美しいドライブ映像撮りたいという人は、工夫しないと駄目だと思う。

スマホホルダー選びもスマホドラレコを使う上では重要だと思う。スマホホルダーの腕が長いタイプは揺れを増幅させるので、スマホドラレコには向かないと思う。

スマホホルダーの吸盤の部分とスマホを掴む部分が極力近くて、ガッチリとしたタイプが良いと思う。スマホホルダーの中には腕が伸び縮みするタイプもあるが、スマホドラレコを使う場合は言語道断でしょう。

今日はスマホホルダーを探しに、ドン・キホーテでも覗いてこようと思っている。ガッチリとしてずんぐりむっくりなスマホホルダーがスマホドラレコに向いているような気がします。

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