焦り始める職場

先月に直接雇用の社員が1人退職し、その人がいなくなったためにドタバタしているが、今月で俺を含め派遣社員が2人辞めます。1人辞めただけでもその穴埋めをするのが大変になっているが、次は2人いなくなります。このままだと業務は止まってしまうだろう。

派遣社員の求人を時給930円で出していたが、数日前に時給1100円にアップしていた。今の俺の時給よりも高くなっている。それでも人が入ってきません。直接雇用の社員も焦りの表情を見せている。派遣先の部長からは、◯◯ちゃんいなくなると寂しくなるな〜とか言われたが、確かに寂しいのだが、業務とはまた別の話です。

ホントに派遣社員を職場にとどめておきたいのならば、直接雇用の人間がもっと勉強して、派遣社員が直接雇用の人間を見て手本にできるような状態に持っていかなければ、いつになっても人材不足で悩み苦しむだろう。

ただ立場の弱い人間に圧力をかけまくるキチガイ老害は放置するのはかなりマズいと思う。派遣社員が入社してまず最初の難関は、キチガイ老害のイジメに耐えることだろう。ただバカバカしいと思えば、すぐに職場を去ると思う。

そして職場のリーダー以外、現場の仕事を把握している人がいないというのも大問題です。ホントにこの仕事何年やってるのと、目を疑ってしまう人もチラホラといる。直接雇用の人間が派遣社員にやらしている仕事がわかっていない。なので俺が今月いっぱいで辞めれば、おそらくリーダーしか俺がやっていた仕事をすることができない。リーダーが2人分、3人分の仕事を仕事を4月以降はこなさなければならないが、どう考えてもそれは無理だろう。

今の職場は無意識のうちに人材を粗末に使う癖が染み付いてしまっている。そのツケが今来ている状態になっている。たぶんもう復活はできないだろう。物流会社なのに現場の従業員が10人もいなかったら仕事になりません。実質現場に常駐するのが6人しかいません。そのうちまともに動けるのがリーダー1人しかいない。物流会社のにどう考えてもこの人数はヤバいw