44歳で無職になることに対しての両親の反応は?

俺も来月から無職になるのだが、母ちゃんは俺が3月いっぱいで今の仕事を辞めることは、去年の夏から知っているが、親父には全く話をしていません。親父に話せば鬼の形相で俺に対して怒り出すというか、見下しバカにしてくるだろう。

母ちゃんは、前々から俺が今の仕事を辞めることは知っているが、現実に俺が無職なる日が近づいてくると、段々と精神状態が不安定になっていることが伝わってきます。おそらく俺よりも母ちゃんのほうが精神的に参っていると思う。

親父には俺が今の仕事を辞めることを伝えていないが、契約満了で今の仕事は辞めることを伝えても、契約満了自体が理解できず怒り出すだろう。そもそも派遣社員というのが理解できてません。社会と十数年断絶しているので、今の社会の仕組みも全く理解はできていない。

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社会の仕組みがほぼ理解できない親父に、必死になって理解してもらおうとするのは無駄な努力で、とにかく実家にお金を納めていれば文句はないだろう。毎日テレビを見ながら食っちゃ寝をしている親父と、試行錯誤しながら悩み苦しみながら生きている俺とでは、同じ土俵では話はできるわけがない。

昨日、ブログの収益が過去最高をマークしました。この調子でどんどんと収益を伸ばしていき、低賃金の派遣労働の足しにしていきたいと思っている。本業がブロガーで、副業が派遣労働者としてこれからは生きていきたいね〜。

こんなことを両親に言ったら、超おもっきりバカにされそうだし起こられるだろう。しかし俺はもう、雇用されて頑張って働いても、生活していけるだけの収入を得ることはできません。たぶんこんな状況に陥っている人は、俺だけではないはずです。

現代社会の構造上、使い捨ての道具にならなければならない人材は確実に必要で、その状況に陥った人材は二度と這い上がることはできません。そうなってしまえば、雇用されて働いているだけではもう駄目なんです。自分で突破口を作る以外は、その状況から脱出できません。

俺は今無職になろうとしているが、ブログの収益が伸びてきているので、それほど焦りはありません。もっとブログに費やす時間を作れれば、もっと収益は伸びるだろう。