終身雇用終了 でも俺にはそんなの関係ねぇ

経団連の会長やトヨタの社長も終身雇用を維持できないようなことを言っているが、既に終身雇用という枠から外れている俺には、全く関係のない話です。今後も終身雇用とは一切俺は関わりは持たないだろう。

俺的には、終身雇用が崩壊してざまあみろといった所です。俺もここ数年非正規労働者をしているが、非正規労働者として働いていると、正社員の仕事態度見ていると馬鹿な奴は多いなと感じます。

基本正社員は自分の受け持っている仕事以外はやりません。上司に言われたことを言われたとおりにするだけです。そのくせプライドが高い。俺も派遣社員を何個もしているが、過去に大手の工場で、当時19歳の正社員に、俺は物凄く馬鹿にされこき使われました。その頃俺は39歳くらいだったと思う。他の派遣の仕事でも正社員に見下されることが多かった。俺はどんなときでも下手に出ていた。

その19歳の正社員がいた会社も、ちょっと前に経営が悪化していることがテレビで報じられていた。ネットでその会社調べると、もう会社が売却されているとか売却するとかの記事が出てきますね。あまり詳しいことを書いてしまうと、会社名がバレてしまうほどの会社なので書きません。

ホントに成果を出している正社員なんてほんの一部で、それ以外は会社にコバンザメのようにへばりついて、楽しておこぼれを貰っているような連中ばかりで、そしてプライドが高い。俺からは見れば、終身雇用終了の話題は、めでたい話だと感じます。

俺は既に会社に依存しない働き方を目指している。完全に気持ちは切り替わり、行動に出ている。そして雇用されて働く仕事に関しても、期間が長かろうが短かろうが、雇用契約書に則り、最後まできっちりと全うするスタイルに切り替わっています。自分自身条件の受け入れられない仕事は、文句を言いながらダラダラするのではなく、そういう場合は契約更新はしないことを事前に申し出て、最後まできっちりと働ききることをします。

今はこういう意識で仕事をしているので、今回の派遣の仕事も2ヶ月間しかやらないが、派遣会社や派遣先とは良好な関係を維持した状態で、俺はその仕事を終えることができる。これからの仕事選びも、ビジネス的な思考も必要で、その仕事をする以上そこから得られるものが1つでもなかったら、絶対に続けてはいけないし良い業務は出来ない。そして仕事はボランティアになってはいけない。

今の俺は仕事をする上で得なければいけないものというのは、最低限の収入か経験になることをすることです。どちらか片一方があれば、仕事を続けられる可能性がある。最低限の収入源が例えなくても、経験になることをしているのならば、それがスキルにもなるので仕事を勉強としても続けられる。その逆のパターンでも続けられるだろう。しかし人生を成長させるためには、定期的に働く場所を変えていく必要はあると思う。

同じ職場に長期的に働いて、マンネリ化した生き方は、今の時代には合っていないし成長できる機会を得ることが出来ない。いまだに石の上にも三年とか、終身雇用を主張している正社員は時代遅れのただの馬鹿になるだろう。確実にもう時代は変わっていく。その時代の流れに乗らないと、馬鹿丸出しになるだろう。たぶん馬鹿の基準が変わってくる時代だと思う。

個人が経営者意識を持って、自分自身でも収入を作れる能力を持ち、仕事選びも単純に会社に尽くすのではなく、メリットとデメリットを天秤にかけながらする。しかしながら、社会的な信用を維持することを忘れずに、一つ一つの契約を全うする。今の俺の考えはそんな感じです。そしてその考えの方が、これからは楽しいだろう。

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