貧困者が増えれば治安も悪くなるのは当然

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殺人は急増する

川崎で痛ましい事件が起きてしまいました。俺的には現実にこんなことも起こってしまうのかと、信じられない状況です。

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無差別通り魔殺人は社会への復讐

無差別で通り魔殺人をする行為というのは、社会への復讐以外何物でもないだろう。社会からも見放され、お金もなく生きていくことが難しいときに、それを解決する手段がなければ、段々と社会への恨み膨らんでいくのは当然のことです。

これからは国も会社もあてにならなくなる時代なので、こういう精神状態の人はものすごく増えると思う。とくに変に真面目で視野の狭い人は、社会に対して攻撃的になってしまうと思う。

自分が貧困で苦しんでいる理由が、社会から相手にされない理由ならば、間違いなくそういう人間の標的は、社会でぬくぬくと生きているように見える一般人になる。

社会への恨みや憎悪が膨れ上がれば、心の中に神が生まれたり、誓いを立てたりし、殺人行為も正義の行動として思い込むだろう。多分殺人を犯した人間も、自分は悪いとは思っていないと思う。無差別通り魔殺人犯にとって殺人は、心の中では正義の行動になっている。

俺も社会に対して恨みはある

俺も社会に対して恨みも憎悪もある。しかし、その怒りの矛先が殺人ではなく、ネットビジネスでお金を稼いでやるぞ〜!って感じになっている。執念で月数千円という金額をネットで稼いでいる。

そして稼ぐために毎日本を読んだり、ネットで調べたりして、キチガイのように情報収集をしている。

俺にとって社会への恨みは、貧困から抜け出せない状態になっていて、国も会社もあてにならないところからきているが、ネットでお金を稼ぐということが貧困から抜け出す手段にもなりかけているので、がむしゃらにそれを勉強したり行動したりすることで、心の安静を維持している。

おそらく俺も、ネットで稼ぐということを全く知らなかったら、貧困から抜け出せそうな手段が全く無いので、世の中に対する恨みはどんどんと膨れ上がり、50代過ぎたら俺も犯罪を犯すかもしれません。

成果が出ようが出まいが、貧困の解決策を見つけられていないと、気が狂い他人を攻撃してしまうかもしれない。俺が日頃から穏やかなのは、俺自身貧困の解決策を見つけ、突き進もうとしているからです。他人を傷つける方には俺の心は向いていない。

これからは確実に副業をしなければならない時代です

これからの時代は本業1本で生きていける時代ではありません。確実に副業はやっていかなくては、現時点の生活もヤバいし、老後は絶対に金欠になります。

金欠になれば心が不安定になり、人間性もおかしな方向に進んでしまいます。会社に頼らず1円でも良いから自分の力だけでお金を稼ぐことをしなければいけない。1円でも自分の力だけで稼げれば、その1円の重みがわかります。

自分の力で1円を稼ぐことは非常に大変なことだが、稼げたときその1円が希望になります。その希望が、人をおかしな方向に進むことを食い止めます。

俺の予想では将来の日本はスラム街だらけになり、治安もかなり悪くなると思う。貧乏人が増えれば、それが自然な流れです。

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