今日は母ちゃんの手術です

今日は母ちゃんの手術です。

9時くらいから長くて16時くらいの手術になるらしく、大腸癌の手術の割には時間がかかるようです。

俺も親父が病院へ行ったあと、病院へ行こうと思うが、おそらく俺は待合室で待つ以外はできないだろう。術後の面会も病院のきまりで、時間も決まっているし許可を済ませないとできないが、とにかく術後もスケージュールが詰まっているらしく、明日からはもう歩く練習もするそうだ。

あまり母ちゃんに管がついている時期に、俺が顔を出しても母ちゃんは気を使って無理して動こうとするので、俺は遠くから見守っていたほうが良いのかなと思う。

とりあえずは手術が終われば、回復を待つ感じになる。しかし癌は転移ということもある。しっかりと通院し検査をしてもらって、もしまた癌が見つかったらまた治療をしなければならない。

昨夜も癌についてとYouTube動画を見ていたが、長生きをすると癌になってしまうのはしょうがないことと医師が語っている動画があった。長生きと引き換えに癌になる人が増え、癌になりたくなければ、癌になる前に亡くなるしかないと言っていた。

日本人も長生きする人が増えて、昔だったら70歳より前に亡くなる人が多かったが、今は70歳でも元気に生きてしまっている人が多い。しかし元気そうに見えて、体は確実に老化していて、大腸癌なんてものは悪い食生活の蓄積なので、大腸の一部が癌化してしまう。若い人には大腸が殆いないのは、悪い食生活もまだ蓄積されていないからです。

YouTube動画の医師の話の中では、寿命が伸びた引き換えに癌になる人が増えているが、癌とは上手く付き合いながら生きていくしかないと言っていました。

母ちゃんは、今考えると本当に優しくて強い人です。もう70歳なのでまだまだ生きていってほしいと言える年齢ではないのだが、もう10年くらいは生きていてほしいと思う。

これからの社会は仕事の定年が70歳くらいになると言われているが、両親の姿を見ていると、俺はそれは無理だと思う。老人を雇える業界と言ったら、警備、清掃、倉庫くらいで、もちろん非正規労働者としてしかない。

おそらく倉庫も厳しいかもしれないが、若い正社員が牛耳っているところは、ホントに中高年は格下の人間として扱われます。若い正社員ていうのは、会社のおかしな教育を受け、変な洗脳をされていることが非常に多く、格下の人間に妙な圧力をかけてくることが多い。

普通の会社は50代前半までの人間は、非正規労働者として雇い入れると思うが、60代は厳しいと思う。よほどのブラック会社で常に人員不足だったとしたら雇うだろう。

話はずれたが、とにかく母ちゃんはもう少し生きててもらいたいです。