抗がん剤という薬

母ちゃんが抗がん剤を投与して数日が経つが、母ちゃんは今も体調がかなり悪く、食べることもできずに今日もスイカをちょこっとつまむ程度しかできてません。母ちゃんがここ数日でどんどん痩せていき、少々不安になっている。

抗がん剤って何?

母ちゃんの状況を見ていると、抗がん剤はホントに延命を目的にされた薬なのか疑問に感じている。

母ちゃんは癌の手術後、体力もみるみる回復し表情も明るくなっていたが、抗がん剤を打った途端、体調がかなり悪化し今では物も食べられない状態になり、正直死にそうな顔になっている。

母ちゃん自身の気持ちも暗くなってしまって、心も体もどん底に落ち込んでしまって、俺もどうして良いのかわかりません。

抗がん剤の投与は間違いだったのかも

母ちゃんは手術で癌はすべて取りきり、見えない癌があるかもしれないから抗がん剤をやってみようということになった。

しかし抗がん剤をやるかやらないかは、医者が進めたものの患者側に選択させる感じでした。母ちゃんも親父も俺も、最初は癌の再発が怖かったので、抗がん剤をやることを選択したが、今の状況見ると抗がん剤はやらないほうが良かったのかもしれないと思っている。

手術後、取り出した癌の検査をしたところstageⅡという結果が出て、そして癌はすべて取りきっていて、他の場所の転移も見つからなかった。おそらく癌の再発はしにくい状況だし、再発したところで、見つかっても早期の癌になるので大げさな治療にはならんだろう。

抗がん剤は今回で終わりにして、癌が再発したらその時はまた治療するという形を取ったほうが良いと感じた。

抗がん剤は苦痛を生み出し延命にもならない

ネットで抗がん剤のことを色々調べていたが、抗がん剤は癌を治すこともできないし、抗がん剤そのものが発がん性があるとも言っている人がいます。そして抗がん剤をやると逆に寿命が縮まってしまうようなことも言っている。

母ちゃんの状況を見ていると、抗がん剤をやる前のほうが生き生きしていたし、抗がん剤をやった途端死にそうな顔になり今もそれが続いている。抗がん剤はホントに延命をするための薬ではないような気がしてきました。

母ちゃんの抗がん剤の投与のスケージュールは8ヶ月間もあるのだが、そんなことをしていたら母ちゃんの体が参ってしまって、抗がん剤で母ちゃんは死んでしまう。抗がん剤はもうやめるべきだと思った。どんどん母ちゃんが衰弱してきている。

ホントに癌でどうにもならなくなったら、その時は抗がん剤もやらずに安らかに眠らさて上げるというものありなのかなと思う。延命できるかできないかわからない薬を投与されて、体調崩しまくる日々を続けるよりも、普通に生活をしていて眠るように亡くなっていくほうが幸せかもしれないと感じる。

とにかく母ちゃんは抗がん剤が早く体から抜けて元気になってもらいたいものです。がんの手術が大成功でも、その後の抗がん剤で死にそうになっていては泣くに泣けない。