底辺労働者の副業の必要性と考え方

副業

中高年は一度失業し転職したところで、その職場がホワイトである可能性はかなり低いと思われます。だいたいブラックな職場で心身を酷使し、毎日憂鬱になりながら身を粉にして働くことになります。

ブラックな職場から抜け出さなければならない理由

俺自身ブラックな職場で長期的に働くべきではないと思っています。間違いなく心身の健康が維持できなくなり病気にもなるし、50代以上になればその業務に耐えられなくなります。

世間的にはホワイトな職場で働こうがブラックな職場で働こうが、短期離職を繰り返していれば、周りから冷ややかな目で見られると思います。しかしながら冷ややかな目で見ている連中の中には、ブラックな職場のブラック従業員も多いわけで、末端にいる人間を奴隷のように使うことで自分の立場を維持している人も少なからずいるわけです。

毎日が心身の疲労で今にも倒れそうになっているのならば、今すぐに仕事は辞めたほうが良いでしょう。そこを我慢したところで評価する人は一人もおらず、すでにあなたは使い捨ての人材であることに早く気づくべきです。

俺自身もギリギリの線で毎日出勤をしているが、転職をしたところで似たような職場にしか入社できないので、心身が限界に達した時点で今の職場は辞めるつもりではいる。

ブラックな職場からいつでも抜け出せる状態を作る

たとえブラックな職場を辞めたからといってハッピーエンドではなく、ブラック労働からも給料は少なからず出るわけです。そしてブラックな職場を辞めれば、生活費の確保もできなくなります。

ブラックな職場をいつ辞めても平気な状態を作るために、副業は絶対にやるべきだと思っている。底辺労働者は失業のための保険、普通のサラリーマンは単純に収入のアップ的なものになると思いますが、ここでは失業のための保険として考えて、副業は絶対にやるべきたと考えています。

副業としてブログはどうなのか

俺のこのブログも多少は収益を生むようにはなっているのだが、すでにその収益の上限は見えています。これ以上はもう収益は出せないなという限界点がはっきりと見えてます。

ブログは正直すぐに稼げるといった感じではありません。そして稼げないまま続いていしまうパターンにもなる確率は非常に高い。

俺はブログの方向性を考え、もっとブログを読んでくれている人のための記事を書いていかなければならないのかなと感じています。そのためブログの更新頻度は落ちていくと思います。どうしても内容の濃いブログを書こうとすると、情報のインプットが必要で本を読んだりする時間が必要になってきます。

ブログを副業としてやる場合は、結構大変で難しいのかなと感じます。日記ブログでは収入を膨らますことはできません。常に記事を読んでくれている人のことを考えて記事を書かなければ、収入を膨らますことはできません。それが今かなり難しいなと感じています。