体調を崩す【ブラック労働の結末】

ブラック労働の結末

今朝起床したら、激しい頭痛と体がだるくて力が入らず起き上がれなくなってしまった。体調が悪いなと感じたのは数日前からなのだが、今朝はもう仕事ができるレベルではなかったので、仕事を休むことにしました。

熱を測っても平熱だし、風邪ってわけでもない。疲労の蓄積と精神状態が悪化し、それが体に影響しているのだろう。

とりあえず頭痛や体の痛みが酷いので、バファリンを飲んで様子を見ることにした。明日もこんな状態だったら、医者に行かなくてはいかんだろうが、1日安静にしていれば治るだろう。

底辺肉体労働は、肉体を酷使してこそ仕事をやっているという思考があり、職場の人間も無駄に労力を使い、それが美学的になっている。作業効率を上げるやり方を考えるといった発想は全く無い。昔からやってきたやり方が一番正しく、元々いる従業員はそのやり方を意地でも貫き通してしまう。そんな会社はいずれ潰れます。

俺も正直体力の限界を感じているので、今の仕事をいつまで続けられるのかはわからない。元々万年求人を出している職場なので、配属されている職場の人員の数も少ないし、俺が抜ければ大打撃を受けることになる。

俺が抜けて大打撃といっても、俺が優れた人間だからというわけではなく、奴隷として使える人間がいなくなるってことです。要は誰でもいいので入社させて、入社させた人間を奴隷のようにボロボロになるまで使い倒す。それが今俺が所属する職場のやり方です。なので人員が集まらない。

おそらく万年求人を出している職場は似たようなもんでしょう。毎日俺も求人を見ているが、状況が頭に浮かぶし、そこに応募し面接をし採用され入社しても、同じことを繰り返すだけなんだろうなと感じてしまう。

物流系、製造系の転職は同じことを繰り返してしまう確率は高い。俺の場合は物流系、製造系しか転職できないので、正社員、契約社員ではなくアルバイトやパートとして、奴隷労働の時間を極力減らしていったほうが良いのかなと感じ始めている。

これからの時代は、雇用されて働ける仕事はどんどん減っていくと思う。というか、そういうふうに言っている人も多い。副業等でやる個人ビジネスをやれる人間が生き残れるとも言われています。

来月から消費税がアップするらしいが、それにより会社経営が極端にやばくなる会社も増えてきます。当然従業員も減らしていかなければならなくなるし、業務縮小や倒産する会社も増えるでしょう。会社も人を雇用できなくなっている。アルバイトやパートも社会保険に加入されるとか騒がれてるが、会社にとってそれも大打撃です。

世の中こんな状況なので、奴隷のようなブラック労働を従業員にさせていかなければ、会社の利益なんて作れるわけがない。一昔、二昔前の仕事時間中にパソコンでマインスイパーをやっているだけで給料が貰えてしまう時代とはわけが違う。

俺も今1秒のすきもなく、重い荷物引っ張ってきたり運んだりしてますよ。ホントに倒れそうになる。肉体労働をやっているので、体つきはゴツくて、中年のポッコリお腹にはなっていないが、毎日筋肉やら骨が痛くて普通に動くのもつらい状況です。

こんな奴隷労働いつまでやればいいだろうな〜。