ブラック労働が続いています【ブラック企業の実態】

ブラック企業の実態

昨日も仕事を夜11時近くまでやっていました。合間なく肉体労働が続き、休憩すらなかなか行けない状況になっている。

既に職場は崩壊している

自分が所属する職場は、体が病弱なパワハラジジイと仕事があまりできない20代の若造と俺が所属している。昨日は仕事ができない若造が体調を崩し休んでいた。今日も出勤できるかはわからない。

本来5人程度、まともに業務をこなせる人間が必要なのだが、現時点で3人所属しているが、俺自身も新人なのだが、俺以外の2人もそれぞれ一人分の生産性に達していない。

仕事はそんな職場お構いなしに、バンバンと仕事が来るので、毎日業務もパンク状態なので夜遅くまで残業になってしまう。

俺も昨日パワハラジジイと話をしていて、俺もこの職場に長くいられないことを告げたが、そのパワハラジジイも俺が辞めたら自分も俺に便乗して辞めるわと言い出した。

職場のトップに俺の気持ちを伝える

数日前に職場のトップとの面談があり、俺の気持ちをありのままに伝えた。

大まかに言えば、次の仕事の目処がたったら今の仕事は辞めさせて貰うことです。そのトップも職場が崩壊していることを自覚をしているのか、普通にその話を受け入れました。

ということで、次の仕事が決まり次第今の仕事は終了となります。

ブラック労働を続ける意味

今のようなブラック労働を続ける意味は全く無いと思う。ホントにこんな働き方をしていたら、死にます。

よく過労死をしてしまう人もいるが、それは働いている方にも責任はあると思う。心身に負担がかかりすぎて、限界だなと感じたら、何かしらのアクションを起こさなければいけない。休暇を取るとか転職を考えるとかしなきゃ絶対ダメだと感じる。

日本人の悪い癖で、苦しいことを辛抱することが美徳と考える人もかなり多いが、こんなものは自分の人生を捨てるに等しい。特に今の時代は都合のいいように、自分がぶっ殺されるまで使われるだけになってしまう。

ブラック労働だなと感じたら、俺はすぐに転職の道を選びます。休暇を取ることはしない。休暇をとったところで解決にならないからです。ブラック会社に不満を訴えても、何も解決はしません。

今後の就活について

とにかく今のブラック労働を続けていたら、命の危険があるので、今の状況からはすぐにでも逃げなければならないと考えている。

なので派遣社員という働き方を含め、雇用形態にとらわれずに仕事を探していこうと思う。俺は派遣社員という働き方は大嫌いだが、状況が状況だけにしょうがない。

長時間労働にならず、極力体に負担がかからない仕事を選びたい。それだけでもかなり精神的苦痛から開放されます。

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今日も一日ブラック労働がんばりますわ。今日は何時に帰れるかな〜w