昔俺はこんなことをしてたんだな


昔俺はDTMという、パソコンで曲を作ることにハマっていて、レトロゲームの編曲をよくやってました。別にそれで収益化ができるわけでもなく、趣味として部屋に閉じこもって、ひたすら楽譜を見ながら曲の打ち込みをしてました。

考えてみると若い頃はすごい集中力があったな感じる。今の俺はそんな面倒なことはできないし、編曲をしていて面白いとは思わない。というか趣味を楽しめる心の余裕がないのかな・・・?

本屋で楽譜を買ってきたり、ネットに転がっている楽譜をダウンロードして、それをもとにメロディーを打ち込みます。そして伴奏は自動作曲ソフトを使ってました。メロディーを読み込むと、コード進行が自動的に生成され、そこに色んなジャンルの伴奏を付け加えることができます。

なので実質俺はメロディーの入力しかやっていおらず、伴奏は自動作曲ソフトに任せ、最後DAWのミキサーで音の調整をして、MP3ファイルとしてエクスポートしてました。1曲半日もかからないで編曲できたものもある。

今編曲やるとしたら、Mac版の自動作曲ソフト「BAND・IN・A・BOX」が必要になてきます。DAWは「Logic Pro X」をすでに所有してます。Logic Pro Xはソフト音源が豊富なので、外部音源は必要ないだろう。

昔はWindowsパソコンにいろんな機材を繋いで音楽制作をしたが、今はMacBook Air一台で完結できると思う。素人が音楽制作をするなら、そんなもんで十分だろう。

こういう編曲してYou Tubeに動画をアップしても、著作権の件で収益化はできません。今の俺には収益化に繋がらないことは、時間の無駄になってしまうのでやる気が起こらない。