自分が進む将来【底辺中年男なりの人生】

底辺中年男なりの人生

今の会社に所属するのも残り1週間。と言っても、出勤は多くても残り3日。既に俺の後任が職場に入ってきている。ま〜、俺よりも全然年上のジジイだったけどね。

寮で住み込みで働く派遣の仕事を選択

寮で住み込みで働く派遣の仕事をしようと、今就活をやっている最中だが、それはあくまでも生きるための手段であり、そういう働き方が好きだというわけではない。

底辺で貯金があまりない中年男が、外で一人暮らしをしようとする場合、普通に底辺労働をしながらアパート暮らしをするのは、金銭面で不可能です。それを可能してくるれるのが、住み込みで働ける派遣の仕事だと、現時点では思っている。

住み込みで働ける仕事には期間工という手段もあるが、期間工は明らかに太く短く働くといった感じで、俺は好きな働き方ではない。給料は高いが無理な働き方をしなければならない。

俺的には細く長く働ける仕事を選んで、その仕事がなくなってしまったら、また仕事を求め別の場所へ移り住むといった働き方をしていこうと思っている。住む場所さえ用意しくれれば、どこへでも移住はできる。

働き方は変えなければならない

これから先、潰れる会社や業務が縮小する会社はどんどん増えていくと思う。こういった場合、直接雇用の非正規労働者といえど、それに付き合わなければならない。派遣社員の場合、そこでクビを切られるが、逆にクビにされ次に行動に早急に出れたほうが、人生の切り返しが早くできるような気がする。

潰れそうな会社または職場にへばりついていても、自分自身もその状況に飲まれてしまい、心身ともに苦痛を味わってしまう。

今の仕事の職場も人員がいないし、動ける人間がいないので、その負担を結構俺は背負い込んでいた。俺の後任で入ってきた新人も50代半ばくらいで、倉庫業務未経験ぽくて、声もちっちゃくて弱々しかったが、おそらくそんなに長くは続かないだろう。俺もそういう職場にいると、悩み苦しまなければならなくなる。

派遣社員という働き方をして、経営が悪化している職場だったら、最初にクビにされるのは派遣社員なのだが、逆にそういう職場に残り続けていてもマイナスにしかならないので、とっととクビにしてもらって次の仕事を探したほうが、気持ちの切り替えも早くできて前向きになれる。

これから先は寮付きの派遣の仕事をしながら、色んな場所を転々とするのも良いのかなと思っている。

正社員はもうやらない

今どき40代の人間を正社員で雇う会社はあまりないと思う。雇う会社ってのはやはりそれなりの理由は確実にある。

それに俺は1つの会社に依存しすぎるのももう嫌になった。1つの会社に依存すると、非正規労働者といえど会社と運命共同体のようにならないといけない。そういうのがめんどくさくてたまらんのよ。

勤務先とは契約だけのつながりで、それ以上のつながりは持つ気はない。勤務時間にきっちりと働いて、お給料をもらうだけです。それ以上は何もいらん。

そして空いた時間はブログに専念をする。最近は精神的にブログが書けなくなっているのだが、また寮生活がスタートしたのならば、いろいろ話題も生まれるので、ブログの記事もたくさんかけるようになるだろう。

今はいろいろな不安を抱えてしまって、頭が回らなくなってるってのがあって、記事が書きづらくなっている。

明日は出勤日です。新人のジジイはパワハラジジイにちょくちょくムカつくこと言われているみたいだが、俺もそれは散々やられました。ジジイ同士年が近いので、結構プライドとプライドの衝突はあるんじゃね〜かな〜と見ている。

俺はパワハラジジイよりも結構年下なので、俺自身はかなり低姿勢で接していたけどね。

    コメント

    1. 諦めた中年 より:

      こんばんは。諦めた中年だょ。~…B型作業所はどうでしょうか!?もしくは製氷工場。気になるところです。